「ついに!」「長かった…」 ド軍戦前、韓国27歳逸材に届いた“朗報”に感激「泣ける」
米大リーグ、ドジャースのキム・ヘソン内野手が、ようやく勲章をゲットした。27日(日本時間28日)、本拠地マーリンズ戦前に昨季世界一のチャンピオンリングを受け取った。

本拠地マーリンズ戦前に
米大リーグ、ドジャースのキム・ヘソン内野手が、ようやく勲章をゲットした。27日(日本時間28日)、本拠地マーリンズ戦前に昨季世界一のチャンピオンリングを受け取った。
昨季のワールドシリーズを制したドジャース。開幕直後の3月27日(同28日)に大谷翔平らにチャンピオンズリングが贈呈された。
あれから1か月。当時はマイナーでリングを受け取っていなかった27歳の韓国逸材が、この日のマーリンズ戦前にリングをゲットした。ドジャース公式Xは「今夜の試合前、ドック(ロバーツ監督)とチームメートがヘソンに2025年ワールドシリーズのリングをプレゼントした!」とし、実際の動画を投稿した。
動画内で指揮官は、「彼がチームにいると他のみんながより良い選手になってワクワク感を与えてくれる。ヘソン、ここへ来てくれ。チームメート、スタッフ、フロントオフィス、球団内のみんなが君を祝福してワールドシリーズのリングをプレゼントしたいと思っているんだ」とコメント。キム・ヘソンも「ドジャースを選んだのは、人生で最善の選択でした」と話した。
1か月遅れの朗報にX上のファンも反応。「ついに!」「もうマイナーには降格させないで」「特別な瞬間だね」「うわ、これは泣ける」「ショウヘイの特徴的な笑い声が聞こえるね」「ようやくだ。相応しいね」「なんでこんなに長くかかったんだ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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