“殴るGK”に震撼「こんなの見たことない」 サッカー前代未聞の暴挙に非難殺到「プロ失格だ」
欧州サッカー、スペイン2部リーグで起きた蛮行に衝撃が広がっている。現地26日に行われたウエスカ―レアル・サラゴサ戦(1-0)で、GKが相手選手を殴る暴挙で大混乱。前代未聞の事件が世界のファンを震撼させた。

サッカースペイン2部リーグ
欧州サッカー、スペイン2部リーグで起きた蛮行に衝撃が広がっている。現地26日に行われたウエスカ―レアル・サラゴサ戦(1-0)で、GKが相手選手を殴る暴挙で大混乱。前代未聞の事件が世界のファンを震撼させた。
“事件”は後半アディショナルタイムに起きた。サラゴサGKアンドラーダが相手の主将プリードを突き飛ばすと、この試合2枚目のイエローカードを提示され退場処分に。自制心を失ったアンドラーダはその直後、プリードに駆け寄って右フックで殴打。ピッチ上は両チームが入り乱れる事態に発展した。
衝撃シーンを捉えた映像は瞬く間に拡散。サッカーの試合中とは思えない暴挙にネット上の海外ファンは思わず目を丸くして見つめていた。
「6か月の出場停止処分に加えて、罰金も科されるかもしれないね」
「少なくともシーズン中の出場停止、最悪なら1年間の出場停止、そして契約解除だね」
「こんなの見たことないよ。乱闘ってよくあるの? あれはえぐい右フックだったね」
「なんてことだ。彼は一体どうしちゃったんだ?」
「ありえない!!! これは2枚目のレッドカードになるの?」
「ゴールキーパーじゃなくてプロボクサーだ」
「サッカーではゴールキーパーは手を使っていいんだけどね」
「“どうせレッドカード確定だし、もうやり切るか”って思ったんだろうな」
「職業間違えてるだろ。WWE(米国のプロレス団体)に行くべきだよ」
「もうキャリア終わりだろ。どんなに頭に来てても、あんなことは絶対やっちゃダメだ」
「なんてバカなんだ」
「タイソン・フューリーも誇りに思うような力強いパンチだ」
「プロとして失格だ」
英公共放送「BBC」では詳細が報じられ、アンドラーダ本人の謝罪コメントも紹介。「ホルヘ・プリードにも謝罪したい。彼とは同じプロ選手同士だし、正直に言って自分の責任だ。あの瞬間に集中力を失ってしまった。リーグからどんな処分が下されても受け入れるつもりだ」と頭を下げた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







