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「嫌というほど見てきた」大谷翔平の衝撃、6号で再び 元新人王が指摘「集中できている時は…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。7回に12試合ぶり6号となるソロ。元新人王は復調の兆しを指摘した。

6号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
6号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数3安打1打点、1本塁打1四球で6-0の勝利に貢献した。7回に12試合ぶり6号となるソロ。元新人王は復調の兆しを指摘した。

 5-0の7回先頭の第4打席。大谷は、カブス2番手ミルナーが内角低めに投じた球を強振した。米中継のデジタル表示ではストライクゾーンの縁にかかる際どい投球。左中間へ伸びた打球はフェンスを越え、瞬く間に場内は熱狂の渦と化した。

 試合後、ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組では、出演した2003年ナ・リーグ新人王のドントレル・ウィリス氏が「俺はなんて言った? 彼のホームランの飛び方はもう嫌というほど見てきた。集中できている時は、肩がセンター方向に真っ直ぐに向いていて、左中間への意識があるんだ」と指摘。「そして十分すぎるほどのパワーがある。他の連中がどうこうなんて関係ない。文句なしのホームランだ!」と絶賛していた。

 同局はデーブ・ロバーツ監督の試合後の会見の様子も放送。大谷について「実は数日前に彼と話して、セットアップが少しずれていると彼自身が気づいていた」と裏側での会話に触れた。「それをしっかり把握できたんだ。だから質が悪かった時期もあったが、ここ数日は素晴らしかった」と復調の理由を明かしていた。

(THE ANSWER編集部)



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