朗希登板中に「何かあったの?」 消えた同僚に心配の声「焦った」…指揮官が明かした理由
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地カブス戦に先発し、5回0/3を投げて7安打2四死球5奪三振で4失点。今季初勝利を挙げた。チームは12-4で快勝。しかし、3回に2ランを放ったマックス・マンシー内野手が4回に途中交代となり、「ん?なんかあったん??」「何でだろう…」とファンから心配の声が上がっていた。試合後に指揮官が理由を説明している。

本拠地カブス戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地カブス戦に先発し、5回0/3を投げて7安打2四死球5奪三振で4失点。今季初勝利を挙げた。チームは12-4で快勝。しかし、3回に2ランを放ったマックス・マンシー内野手が4回に途中交代となり、「ん?なんかあったん??」「何でだろう…」とファンから心配の声が上がっていた。試合後に指揮官が理由を説明している。
普段より打順を上げ、「3番・三塁」で先発したマンシー。初回の第1打席で四球を選ぶと、0-2の3回1死二塁では右中間に同点の9号2ランを叩きこんだ。さらに4回の第3打席でも四球で出塁。しかし、ここでデーブ・ロバーツ監督が動き、サンティアゴ・エスピナル内野手をマンシーの代走に出した。
今季打率3割、OPS1.027と好調を維持し、この日も1打数1安打2四球と3出塁だったこともあり、X上には「ん?マンシーなんかあったん??」「マンシーに何かあったのか?」「マンシー交代してて怪我したのかと焦った」「4回でマンシーに代走出したのは何でだろう…」「マンシー代わったけどケガ?」「マンシー心配や 何事もなければ良いが」「まだ4回なのにマンシーに代走」と心配の声が相次いだ。
ドジャース公式ブログ「ドジャーインサイダー」のXは「デーブ・ロバーツ監督は試合前にマンシーが体調不良であると言及していた」と投稿。ロバーツ監督は試合後にも、マンシーの交代理由について語っている。米メディア「スポーティング・トリビューン」が公開した会見映像の中で、指揮官は「マンシーと試合前に話したが、調子が良くないとのことだった」と明かした。
話し合いの結果、3打席だけ立たせることにしたといい、翌26日(同27日)の同カードでは休ませる意向だと説明した。27日(同28日)からの本拠地マーリンズ戦には復帰予定だという。
(THE ANSWER編集部)
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