最下位・中日に2軍から明るい報せ「無双状態」 巨人大物を腰砕けに…ドラ1に期待「1軍で見たい」
プロ野球・中日の中西聖輝投手が26日、ナゴヤ球場で行われた2軍の巨人戦に先発登板。7回3安打2四死球5奪三振で無失点と好投した。チームは4失策もあり0-4で敗戦。通算1930安打の大物も腰砕けにしたドラフト1位右腕の投球に、ファンからは「素晴らしい」「次は1軍で投げてほしい」と期待が高まっている。

2軍・巨人戦
プロ野球・中日の中西聖輝投手が26日、ナゴヤ球場で行われた2軍の巨人戦に先発登板。7回3安打2四死球5奪三振で無失点と好投した。チームは4失策もあり0-4で敗戦。通算1930安打の大物も腰砕けにしたドラフト1位右腕の投球に、ファンからは「素晴らしい」「次は1軍で投げてほしい」と期待が高まっている。
2度のセ・リーグMVPを誇るベテランをきりきり舞いにした。中西は初回、いきなり通算1930安打の丸佳浩と対戦。3球で追い込むと、低めに落ちる球で空振り三振を奪った。タイミングを外された丸は思わず腰砕け。22歳のルーキーはその後も好投を続け、7回無失点で降板した。6回無失点だった17日のDeNA戦に続き、これで2軍では13イニング連続無失点となっている。
試合を中継したスポーツチャンネル「DAZN」の野球公式Xが、丸を三振に抑えた場面の映像を投稿。「次はどこで投げるのか 中西聖輝 7回無失点投球 ファームでは13イニングス連続無失点」と記した。ファンからは「ファームでは無双状態ですね 次は1軍で投げてほしいです!」「早く1軍でみたい投球ですね」「素晴らしい」「結構安定感あるよね」と期待の声が集まった。
中西は智弁和歌山高から青学大を経て、2025年ドラフト1位で中日に入団。4月1日の巨人戦でプロ初登板を果たしたが、5回1/3を投げて4失点で黒星を喫した。ここまで1軍では2試合の登板で0勝1敗、防御率5.23となっている。中日は7勝17敗。勝率.292でセ・リーグ最下位に沈んでいるが、24日から行われたヤクルト3連戦では3連勝した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








