村上11号直後、ベンチの“空気”が話題「ガチで強い新人が…」 仲間との光景「中心選手じゃん」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号同点ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で、5-4で勝ったチームに貢献。生還後、ベンチで広がった光景が話題になった。

ナショナルズ戦で11号
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号同点ソロを放った。3打数1安打1打点1四球で、5-4で勝ったチームに貢献。生還後、ベンチで広がった光景が話題になった。
1点を追う4回、中越えの同点ソロを放った村上。ダグアウトに戻ると、チームメートが作った花道を飛び跳ねるようにして進んだ。両手をあげ、同じポーズを作って祝福される姿はチームの中心選手そのものだった。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんが自身のXでこのシーンを紹介。日本ファンは「アメリカでも楽しそうでよかったわ」「中心選手じゃん」「チームに馴染んでるのも良い」「ガチで強い新人が入って来たなって空気」「完全に主役すぎる」などと雰囲気の良さに感心していた。
22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で今季10号本塁打を放ち、ホワイトソックスの球団記録に並ぶ5試合連続ホームランをマーク。これはメジャーの新人としても最長タイ記録だった。6試合連続ホームランはならなかったものの、新人離れしたペースで本塁打を重ねている。
(THE ANSWER編集部)
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