衝撃!村上11号でメジャーTOP浮上 シカゴ唖然「開いた口がふさがらない」解説は技術絶賛「芯じゃない」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号ホームランを放った。これで直近10戦7発の量産態勢。シーズン換算では68本塁打ペースと勢いが止まらず、シカゴの放送席も熱狂していた。

本拠地ナショナルズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号ホームランを放った。これで直近10戦7発の量産態勢。シーズン換算では68本塁打ペースと勢いが止まらず、シカゴの放送席も熱狂していた。
村上がまた打った。普段と違う鮮やかな赤の「シティコネクトユニホーム」で臨んだ一戦。1点を追う4回だ。相手の2番手マイコラスのチェンジアップをとらえ、中越えの同点ソロ。11号でシカゴのファンを熱狂に包んだ。この時点でアルバレス(アストロズ)に並んで本塁打数メジャートップタイとした。
圧巻のパワーにシカゴの放送席も大興奮だ。中継した米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」では、実況ジョン・シュリフェン氏が「ムラカミ、これは飛んだぞ、伸びて、入ったー! 金曜日の夜、ここで打ち上げ花火を上げよう。ムネがホームランを叩きこんだからだ!」と絶叫した。
解説のスティーブ・ストーン氏は「リプレーを見てみよう。このスイングを見てくれ。彼の強さがよくわかる。芯に当たったわけでもないのに、打球がぐんぐん伸びていった」と、技術も詰まった一発を称賛した。シュリフェン氏は「開いた口がふさがらない。どうやってスタンドに放り込んだんだ」と唖然とした様子で語った。
22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で今季10号本塁打を放ち、ホワイトソックスの球団記録に並ぶ5試合連続ホームランをマーク。これはメジャーの新人としても最長タイ記録だった。6試合連続ホームランはならなかったものの、新人離れしたペースで本塁打を重ねている。
昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。開幕から3試合連続ホームランと上々の滑り出しだった。その後はヒットが出ない時期もあったが、OPSは高水準をキープ。この試合前まで.992だった。
(THE ANSWER編集部)
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