村上宗隆がMLBトップに立つ驚異の“6割超” 明らかになったデータが話題「私のお気に入りだ」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2戦連発となる7号を放った。2打数1安打1打点3四球の活躍も、チームは延長11回に6-7でサヨナラ負け。試合前の時点で、とある成績がメジャートップになっていることが話題になっていた。

守備の影響を受けない「TTO率」でトップ
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2戦連発となる7号を放った。2打数1安打1打点3四球の活躍も、チームは延長11回に6-7でサヨナラ負け。試合前の時点で、とある成績がメジャートップになっていることが話題になっていた。
村上は21試合を終え、88打席に立っている。67打数14安打で打率.209、ホームラン7本。三振は29個を数えるが、四球は申告敬遠2つも入れて22個となっている。出塁率.386、長打率.522でOPSは.908。ア・リーグで9位とトップ10に入る数字だ。さらに突出しているのは、スリー・トゥルー・アウトカム率(TTO%)と呼ばれる数字だ。
TTO%は、守備による影響を受けない「本塁打」「四球」「三振」が打席数のうちどれだけの割合を占めるか示したもの。米データサイト「ファングラフス」によると、18日の試合前の時点で村上は61.4%でメジャートップに立っている。2位のニック・カーツ(アスレチックス)が60%だ。3位には59.5%で昨年のナ・リーグ本塁打王・カイル・シュワーバー(フィリーズ)が入っている。なお昨年のトップはマイク・トラウト(エンゼルス)の52.3%だ。
この日も四球、三振、四球、本塁打とこの数字を伸ばした村上。X上でも話題となり、米ファンからは「今日でさらに上がったぞ(笑)」「いまや私のお気に入りの選手だ」「ニック・カーツとカイル・シュワーバーと同じ会話に入るのは、結構いい仲間だぞ」などと注目する声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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