「どうやって回収すんねん…」 デビュー前の競走馬が16億円落札、海外セールに衝撃「マジで桁違い」
海外競馬の2歳トレーニングセールで、超高額馬が誕生した。1050万ドル(約16億6000万円)で落札され、日本のファンにも衝撃が広がっている。

フライトライン産駒の牡馬
海外競馬の2歳トレーニングセールで、超高額馬が誕生した。1050万ドル(約16億6000万円)で落札され、日本のファンにも衝撃が広がっている。
米フロリダ州で現地17日に開催されたOBS社のスプリングセール。フライトライン産駒の2歳牡馬は、公開調教でも破格の動きを見せていた。
金額はどんどん上がり、最終的には1050万ドル(約16億6000万円)で落札。OBS社公式Xが「期待は本物で歴史が作られました! 上場番号1056番のフライトライン産駒が、ゼダン・レーシングによりOBS記録となる1050万ドルで落札されました。言葉がありません」として若駒の写真を投稿すると、X上の競馬ファンにも衝撃が走った。
「16億!!!すごいね」
「世界は凄い」
「どうやって回収すんねん…」
「規格外すぎる」
「マジで桁違いだな」
「サウジカップ勝てばペイできる」
「どんな走りをするのか今から楽しみですね」
日本馬でこの金額以上の賞金を稼いだのは、過去にわずか9頭しかいない。米国で走るとみられるこの馬は、果たしていくら稼ぐだろうか。
(THE ANSWER編集部)
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