「日本だと過小評価されるやつ」打率.167でも…村上宗隆、MLB最高級の数字に仰天「やっぱ超一流」
米大リーグに移籍して1年目の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が残す“異様な数値”にファンの注目が集まっている。打率は.167にすぎないが、リーグトップクラスの貢献度を示す数値に「使い続ける理由がある」「やっぱり超一流」と日本のファンが驚いている。

低打率でも高い貢献度…ファンも納得「使い続ける理由がある」
米大リーグに移籍して1年目の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が残す“異様な数値”にファンの注目が集まっている。打率は.167にすぎないが、リーグトップクラスの貢献度を示す数値に「使い続ける理由がある」「やっぱり超一流」と日本のファンが驚いている。
17日(日本時間18日)の試合を終えて村上は打率.167。ただ5本塁打はリーグ6位で、17四球は2位。出塁率.346、長打率.417、OPSも.763と、見方を変えると全く違った評価が浮かび上がる。
特に、MLBでも上位1パーセントに入るのが四球を選ぶ能力だ。打席に占める四球の割合は23パーセントに達する。さらに時速95マイル(約153キロ)以上の「強い打球」を打つ確率が58.8パーセントでMLB上位4パーセント、長打を期待できる打球をどれだけ打てたかを示す「バレル率」も20.6パーセントで、MLB上位5パーセントに入る。打てる球を高い確率で長打にし、そうでない球は四球につなげるという、得点に大きく貢献できる姿が浮かび上がる。X上の日本ファンからは、驚きの声が相次いだ。
「打率しか見られてない時代だと全く通用してない扱いされてたんやろな 今の時代の選手で良かった」
「率は残せないだろうなと思ってはいたけど、こうなるとは思わなかった」
「当たれば飛ぶ打球の質してるしこれは見てておもろいだろさすがに」
「こんだけ四球選べるなら全然いいよな」
「打率は低いとはいえ、使い続ける理由がある」
「パワーと選球眼はやっぱり超一流なんやな」
さらに「NLのシュワ師匠と双璧をなす存在になっている」と、2023年に打率.197で46本塁打したカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)になぞらえる声も上がった。他にも「ヒットと四球の価値が大して変わらんのがMLBだもんな」「日本だと1番過小評価されるやつだ」と日米の選手評価の違いに目を向けた声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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