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マンホールの蓋でマシン破損!? F1で起きた珍事に海外波紋「これは管理不行き届き」

F1第4戦アゼルバイジャンGPは26日、フリー走行1回目が行われたが、まさかの珍事が起きた。ウィリアムズのジョージ・ラッセルが開始直後、コース上にあるマンホールの蓋を踏み、それが引き金となってマシンが破損し、走行不能に。残骸が無残に飛び散った実際のシーンをF1公式Youtubeが動画付きで公開し、海外ファン、メディアに「F1はウィリアムズに賠償すべき」「注目のイベントにこれは管理不行き届きだ」などと波紋が広がっている。

破損したジョージ・ラッセルの車体【写真:Getty Images】
破損したジョージ・ラッセルの車体【写真:Getty Images】

アゼルバイジャンGPフリー走行で珍事、マンホールの蓋を踏んで走行不能に…

 F1第4戦アゼルバイジャンGPは26日、フリー走行1回目が行われたが、まさかの珍事が起きた。ウィリアムズのジョージ・ラッセルが開始直後、コース上にあるマンホールの蓋を踏み、それが引き金となってマシンが破損し、走行不能に。残骸が無残に飛び散った実際のシーンをF1公式Youtubeが動画付きで公開し、海外ファン、メディアに「F1はウィリアムズに賠償すべき」「注目のイベントにこれは管理不行き届きだ」などと波紋が広がっている。

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 まさかの珍事だった。開始直後、軽快に飛ばしていたラッセル。しかし、直線を走っている際、軽く車体が跳ねたと思った次の瞬間だ。マシン後部から車体の一部が飛び散ったのだ。残骸が無残にコースに散乱する中、実況も「オーッ!」と驚きの声を上げ、ラッセルはすぐにスピードを緩め、コース上に停車させ、何が起きたのか、マシンを入念にチェックしていた。

 いったい、何が……。実は、原因はマンホールにあった。直前に走っていたマシンがコース中央にあるマンホールを踏み、蓋が緩んだ模様。続けて通過したラッセルが同じ個所を踏み、それが引き金となってマシンが破損。走行不能に追い込まれたのだ。実際のシーンをF1公式Youtubeも動画付きで公開している。

 目の当たりにした海外ファンも「F1はウィリアムズに賠償すべき」「注目のイベントにこれは管理不行き届きだよ」「悲劇と面白さが同時に来る」「まだ前日だというのに、バクーは期待を超えてくるな」「すべてウィリアムズに起こっているというのが奇妙にも象徴的」と運営側を非難する声から、面白がる声まで反響を呼んだ。

 海外メディアも続々反応。英紙「テレグラフ」は「アゼルバイジャンGPのカオス」と報じ、豪州メディア「news.com.au」も「アゼルバイジャンGPでマンホール蓋とクレーン車がカオスを招く」とまさかの珍事に反応していた。一歩間違えば、大事故につながりかねない場面だけに、車体の破損で済んだことが不幸中の幸いだ。

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