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八村塁が英語を覚えた意外な方法とは? 「少し日本に帰りたいと思ったことも…」

バスケットボール男子の全米大学体育協会(NCAA)1部、ゴンザガ大の八村塁。現在絶好調のチームを牽引するエースは6月の米プロバスケットボール(NBA)ドラフトでも1位候補として期待を集めている。富山県で生まれ、高校まで日本で過ごした八村。周囲とのコミュニケーションがスムーズになったことも今季の好調の要因の一つとして挙げられているが、いかにして英語力を上達させたのか。チームメートが意外な習得法を明かしている。

八村塁【写真:Getty Images】
八村塁【写真:Getty Images】

米メディアが八村を特集、苦手だった英語を克服できた理由

 バスケットボール男子の全米大学体育協会(NCAA)1部、ゴンザガ大の八村塁。現在絶好調のチームを牽引するエースは6月の米プロバスケットボール(NBA)ドラフトでも1位候補として期待を集めている。富山県で生まれ、高校まで日本で過ごした八村。周囲とのコミュニケーションがスムーズになったことも今季の好調の要因の一つとして挙げられているが、いかにして英語力を上達させたのか。チームメートが意外な習得法を明かしている。

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 今や大学バスケ界で知らぬ者はいない八村。ウェストコースト・カンファレンス(WCC)の最優秀選手賞を受賞し、大学バスケ界最優秀選手に贈られる「ネイスミス賞」、最高のスモールフォワードに贈られる「ジュリアス・アービング賞」の候補にも選出されている。

 そんな八村を、米スポーツ専門局「ESPN」が運営するスポーツとポップカルチャーを紹介する米サイト「The Undefeated」が特集。本人にインタビューしている。

 ベナン人の父と日本人の母を持ち、18歳までを日本で過ごした八村。最も苦しんだのはコミュニケーションを取るための語学の習得だったという。記事によると、八村はこう語っている。

「コミュニケーション、語学。これは本当に大変だった。ここ(米国)と日本では全く違う、別物みたいなんです。少し日本に帰りたいと考えたこともあったかもしれませんが、やめることはできませんでした。大きな夢を持っていたので。日本代表でもプレーしていましたし、やめることは出来ませんでした」

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