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この時期にもう166キロ連発!? “新速球王”の剛腕に米驚愕「これはおかしい」

米大リーグ、カージナルスのジョーダン・ヒックス投手が5日(日本時間6日)のフィリーズとのオープン戦に登板。この時期に驚愕の103マイル(約165.7キロ)をマークするなど、100マイル超のファストボールを連発。MLBが公式インスタグラムで動画付きで公開すると、ファンには衝撃が走っている。

ジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】
ジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】

オープン戦に登板し100マイル超のファストボールを連発

 米大リーグ、カージナルスのジョーダン・ヒックス投手が5日(日本時間6日)のフィリーズとのオープン戦に登板。この時期に驚愕の103マイル(約165.7キロ)をマークするなど、100マイル超の速球を連発。MLBが公式インスタグラムで動画付きで公開すると、ファンには衝撃が走っている。

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 驚愕のシーンは6回だった。先頭のロドリゲスへの初球101マイル(約162.5キロ)を計測し、空振りを奪うと、3球目には103マイルで再びスイング。続く4球目にも103マイルをど真ん中に投げ込むと、最後は見逃すしかなかった。

 圧巻の3球で速球王ぶりを改めてアピールしたヒックス。MLBは「101、103、103 まだ3月だけれど、ジョーダン・ヒックスはすでに最高潮だ」と題して動画を公開すると、ファンには衝撃が走っている様子だ。

「ニンジャのスピード」
「いつもそうだよ」
「ノーチャンスだ」
「弾丸」
「アメージング」
「これは嫌らしい」
「相手を混乱させる」
「これはおかしい」
「クレイジー」

 昨季メジャーデビューし、史上最速タイの105.1マイル(約169キロ)を計測したメジャーの新速球王ヒックス。この試合では1イニングで振り逃げを含めて4奪三振、無安打無失点の投球を披露した。

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