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レブロン、衝撃のワンハンドダンクに米ファン震撼 「見て怪我した人はいないか?」

米プロバスケットボール(NBA)、レイカーズのレブロン・ジェームズが15日(日本時間16日)のホーネッツ戦で、両チーム最多の24得点に12リバウンド11アシストを記録。トリプルダブルを達成したが、NBAが脚光を浴びせているのは第2クオーターで決めた豪快なワンハンドダンクだ。リングが壊れんばかりの勢いで叩き込む瞬間を、公式インスタグラムで動画を公開。「未だにアニマル。素晴らしい」などとファンを驚かせている。

レブロン・ジェームズ【写真:Getty Images】
レブロン・ジェームズ【写真:Getty Images】

ゲームハイの24得点をマーク、衝撃的なワンハンドダンクにNBA脚光

 米プロバスケットボール(NBA)、レイカーズのレブロン・ジェームズが15日(日本時間16日)のホーネッツ戦で、両チーム最多の24得点に12リバウンド11アシストを記録。トリプルダブルを達成したが、NBAが脚光を浴びせているのは第2クオーターで決めた豪快なワンハンドダンクだ。リングが壊れんばかりの勢いで叩き込む瞬間を、公式インスタグラムで動画を公開。「未だにアニマル。素晴らしい」などとファンを驚かせている。

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 レブロンが一撃で震撼させた。ホーネッツ戦の第2クオーターだ。若手のジョシュ・ハートからの鋭いパスを受けた背番号23は、力強く踏み切るとボールを右手でつかみ、そのままリングに力強く叩きつけた。

 ド迫力のワンハンドダンクを決め、ドヤとばかりにカメラをにらみつけるレブロン。戦慄を走らせた重戦車のようなダンクを、NBAは「機関車」と「突進」の2つの絵文字で表現し、動画で公開。ファンも度肝を抜かれている。

「これを見ただけで怪我した人はいないか?」
「彼の最高なところはこれだよ」
「幾多のシーズンを超え、未だにアニマル。素晴らしい」
「ルーキーイヤーであるかのように飛ぶんだからな」
「これぞ史上最高」
「ゴール枠よ安らかに」

 トリプルダブルの活躍でレイカーズは128-100で快勝。またロンゾ・ボールも16得点10リバウンド10アシストでこちらもトリプルダブルを記録。2人のオールラウンダーがトリプルダブルを達成する記念すべきゲームとなった。

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