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再生170万超の衝撃 奇跡の“バク宙17m弾”でギネス達成に米騒然「これ、本物なの?」

11月8日は「ギネスの日」とされており、世界各地であらゆるギネス記録挑戦が行われ、盛り上がりを見せたが、米国ではバスケットボールで衝撃の新記録が誕生。バク宙をしながら放ったシュートのゴール記録で、史上最長の58フィート1.25インチ(約17.7メートル)が認定された。まるで合成かのようなミラクルシュートを米メディアが動画付きで公開すると再生170万回を突破し、「史上最高のトリックショット」「これ、本物なの?」「彼はレブロンより凄い」とフォロワーに衝撃が走っている。

米国のパフォーマンス集団「グローブトロッターズ」【写真:Getty Images】
米国のパフォーマンス集団「グローブトロッターズ」【写真:Getty Images】

「ギネスの日」に生まれたバスケの本場で生まれた仰天記録「レブロンより凄い」

 11月8日は「ギネスの日」とされており、世界各地であらゆるギネス記録挑戦が行われ、盛り上がりを見せたが、米国ではバスケットボールで衝撃の新記録が誕生。バク宙をしながら放ったシュートのゴール記録で、史上最長の58フィート1.25インチ(約17.7メートル)が認定された。まるで合成かのようなミラクルシュートを米メディアが動画付きで公開すると再生170万回を突破し、「史上最高のトリックショット」「これ、本物なの?」「彼はレブロンより凄い」とフォロワーに衝撃が走っている。

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 なぜ、こんなことが可能なのか。NBA選手も真っ青のギネス記録を誕生させたのは、米国のパフォーマンス集団「グローブトロッターズ」だった。

 バスケットコートに立ち、背番号33をつけたのはブル・ブラード。フリースローライン付近に立っているが、狙うのは目の前ではなく背後、しかも遥か後方の反対側のゴールだ。そして、股の下から両手で後ろに向かって放り投げると、そのまま跳び上がって宙返り。華麗にバク宙を決めた先で投げたボールは天井に届かんばかりの高さで弧を描き、飛んでいった。 

 そして、次の瞬間だ。ぐんぐんと反対側のゴールに真っすぐ向かっていったボールはリングをかすめることなく、ネットに吸い込まれたのだ。ゴール下で見守っていた仲間が大喜びで駆け寄るが、ブラードは記録がしっかりと成立するように足元は少しも動かさず。計測の結果、ゴールまでの距離は実に58フィート1.25インチ(約17.7メートル)を叩き出したのだ。

 記録がコールされると、ついにその場を離れ、大喜び。ギネス記録が誕生した瞬間だった。米スポーツ専門局「ESPN」のスポーツ情報番組「スポーツセンター」公式インスタグラムは「世界記録がグローブトロッターズによって作られた! ブル・ブラードが最も遠くから後方宙返りによるバスケットショットを決めた。(58フィート1.25インチ)」とつづり、動画を公開した。

 目の当たりにしたフォロワーも、これには驚くしかない。

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