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大谷連発10号、衝撃141mはドジャースタジアム歴代3位! 遂に昨季上回る年間45発ペース、4-4大暴れで勝利貢献

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「2番・DH」で先発し、8回の第4打席でこの試合2発目となる今季10号ソロを放った。オスーナ(ブレーブス)に再び並び、ナ・リーグトップタイの10号到達。この日は4打数4安打3打点の大暴れで、打率.364に浮上した。チームも5-1で勝利している。

ブレーブス戦で本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ブレーブス戦で本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ブレーブス戦で4打数4安打の大暴れ、5-1の勝利に貢献

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「2番・DH」で先発し、8回の第4打席でこの試合2発目となる今季10号ソロを放った。オスーナ(ブレーブス)に再び並び、ナ・リーグトップタイの10号到達。この日は4打数4安打3打点の大暴れで、打率.364に浮上した。チームも5-1で勝利している。


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 8回先頭で打席に入った大谷は、初球ストレートをとらえ中堅左に運んだ。初回の1本目をなぞるような弾道は、実に464フィート(約141.5メートル)の特大弾となった。本塁打ランキングのトップを争うオスナが、7回に10号を放って再び単独トップに立っていたが、両雄の本塁打の応酬にスタンドも騒然だ。

 MLB公式のサラ・ラングス記者のXでは「これはスタットキャスト測定下(2015年以降)でドジャースタジアムでの飛距離第3位の本塁打」と記された。2015年5月12日ジャンカルロ・スタントンの475フィート、2021年9月30日のフェルナンド・タティスJr.の467フィートに次ぐ記録だという。

 大谷は1試合2発、4安打共に今季初めて。本塁打は年間45発ペースとなり、ア・リーグ本塁打王に輝いた昨年の44発を遂に超える勢いになった。

(THE ANSWER編集部)


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