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ロベカル級!? 米女子大生の“逆バナナ弾”に米メディアも驚愕「あり得ない曲がり」

海外女子サッカーで右足アウトにかけ、急激に外に曲がる驚愕ゴラッソが炸裂。GKも一瞬、逆を突かれるほどの変化量で決めた“逆バナナシュート”の瞬間を、米スポーツ専門局「ESPN」の番組がSNSに動画付きで公開すると再生回数は計200万回を突破し、ファンに「ロベルト・カルロスみたい」と興奮を呼んでいたが、米メディアも続々反応。「あり得ない曲がりのゴール」などと反響が拡大している。

テイラー・ラチョッピの驚愕ゴラッソが話題だ【写真:Getty Images】
テイラー・ラチョッピの驚愕ゴラッソが話題だ【写真:Getty Images】

米女子サッカーで生まれた“逆バナナシュート”が反響拡大「衝撃的な一撃」

 海外女子サッカーで右足アウトにかけ、急激に外に曲がる驚愕ゴラッソが炸裂。GKも一瞬、逆を突かれるほどの変化量で決めた“逆バナナシュート”の瞬間を、米スポーツ専門局「ESPN」の番組がSNSに動画付きで公開すると再生回数は計200万回を突破し、ファンに「ロベルト・カルロスみたい」と興奮を呼んでいたが、米メディアも続々反応。「あり得ない曲がりのゴール」などと反響が拡大している。

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 男子顔負けの“逆バナナシュート”の反響が広がっている。その主役となったのは、米デューク大のテイラー・ラチョッピだった。13日のクレムソン大戦、2-2で迎えた後半14分に圧巻のゴールが生まれた。

 敵陣左サイドでボールを受けたラチョッピ。ドリブルで切れ込み、ペナルティーエリア外の左45度付近からシュートモーションに入った。勢い良く右足を振り抜くと、正面にいたディフェンスの左側を抜ける。ニアサイドか――。GKもニアサイド側に体重をかけ、飛び込もうとした次の瞬間だ。

 急激にシュート回転がかかったボールは一転してファーサイドへ。完全に逆を突かれたGKは反応が遅れて触れず、やや沈みながら、そのままゴールに吸い込まれた。勝ち越しゴールに歓喜し、大きく2度ぴょんぴょんとジャンプしながらガッツポーズで喜びを爆発させたラチョッピ。その可愛らしさとは対照的にゴールは圧巻だった。

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