[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

クロアチアDF、乱入者への“怒りの制裁”に海外ファン共感「怒るのも無理ないよ」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、決勝でフランスがクロアチアを4-2で破り、20年ぶり2度目の優勝を飾った。試合中に乱入者が現れるハプニングが起きたが、その際のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの怒りの対応が話題を呼んでいる。

クロアチア代表のDF、デヤン・ロブレン【写真:Getty Images】
クロアチア代表のDF、デヤン・ロブレン【写真:Getty Images】

クロアチアDFロブレンの乱入者への怒りの対応が話題に

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、決勝でフランスがクロアチアを4-2で破り、20年ぶり2度目の優勝を飾った。試合中に乱入者が現れるハプニングが起きたが、その際のクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの怒りの対応が話題を呼んでいる。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 問題のシーンが発生したのは、2-1とフランスがリードした後半7分。クロアチアボールの状況で、ピッチ上に複数の人物が乱入した。試合は中断を余儀なくされ、スタジアムが騒然とするなか、乱入者の一人を捕まえたロブレンは胸倉をつかんで激高。鬼の形相で、ピッチになぎ倒したのだ。

 クロアチアがリズムを作ろうとしていた時間帯に、水を差されたのだから無理もない。試合後のロブレンのコメントを英紙「デイリー・ミラー」が紹介している。

「良い形でプレーできているところだったので、本当に気が狂う思いだった」

「良いフットボールができていたところで、乱入騒ぎがあったので、冷静さを失ってあの男を掴んだんだけど、できることならスタジアムの外へ投げ飛ばしてやりたかった」

 記事によると、29歳のセンターバックは試合後もしばらく怒りが収まらなかったようだ。

1 2 3
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集