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大坂なおみ、腹痛で東レ無念の棄権「本当に申し訳ありません。体が許してくれません」

テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは22日、出場中の世界ランク48位・大坂なおみ(フリー)が腹痛のため棄権することを発表した。この日はシングルス2回戦で同16位ベアトリス・アダドマイア(ブラジル)と対戦予定だった。

東レ・パンパシフィック・オープンに出場していた大坂なおみ【写真:Getty Images】
東レ・パンパシフィック・オープンに出場していた大坂なおみ【写真:Getty Images】

東レ・パンパシフィック・オープン

 テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは22日、出場中の世界ランク48位・大坂なおみ(フリー)が腹痛のため棄権することを発表した。この日はシングルス2回戦で同16位ベアトリス・アダドマイア(ブラジル)と対戦予定だった。

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 大坂は大会を通じ、「今日は出場することができず、本当に申し訳ありません。日本の素晴らしいファンの前で、東レ パン・パシフィック・オープンでプレーできることを光栄に思っています。これまでも、そしてこれからも、東レPPOは私にとって特別な大会です。今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。今週はたくさんの応援をありがとうございました。また来年お会いしましょう」とコメントした。

 大坂は前回開催された2019年大会で優勝。昨年東京五輪以来の日本での試合だった。1回戦では同55位ダリア・サビル(オーストラリア)と対戦。第1セットの途中でサビルが左膝負傷で棄権し、思わぬ形で初戦突破に。コートでうずくまり、苦悶の表情を浮かべていた相手に、大坂が駆け寄り、心配そうにタオルをかけるなど相手を気遣う様子が話題を集めていた。

 今季は1回戦敗退となった5月の全仏オープン後、左アキレス腱痛の影響で離脱。6月末からのウィンブルドンを棄権し、8月のシリコンバレー・クラシックで復帰した。しかし、腰を痛めるなど故障が相次いだ末、同月末の全米オープンで初戦敗退。今回も無念の棄権で大会から姿を消す結果となった。

(THE ANSWER編集部)



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