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大谷翔平と対戦した222勝右腕グリンキー「彼は本当に良い選手」 長打浴びるも満塁で抑える

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ロイヤルズ戦に「1番・DH」で出場。3回に自打球で悶絶しながら、直後に二塁打を放った。4打数1安打で、チームは7-0で敗戦。この日の相手先発投手ザック・グリンキーは試合後、「彼は本当に良い選手だ。クオリティーの高い投球を心掛けた」と振り返っている。

相手先発投手のザック・グリンキー(左)が大谷翔平との対戦を振り返った【写真:ロイター】
相手先発投手のザック・グリンキー(左)が大谷翔平との対戦を振り返った【写真:ロイター】

ロイヤルズ戦、大谷は4打数1安打

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ロイヤルズ戦に「1番・DH」で出場。3回に自打球で悶絶しながら、直後に二塁打を放った。4打数1安打で、チームは7-0で敗戦。この日の相手先発投手ザック・グリンキーは試合後、「彼は本当に良い選手だ。クオリティーの高い投球を心掛けた」と振り返っている。

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 大谷は3回2死走者なしの打席で、グリンキーの投球を自打球。苦悶の表情を浮かべ、心配されたがプレー続行。1球ボール球を挟み、4球目を右翼線へ。痛みの残る中激走し、二塁打とした。

 ここでは打たれたグリンキーだが、最初の打席では見逃し三振、5回1死満塁では一塁ゴロに打ち取り、ここでマウンドを降りた。大谷との対戦は3打数1安打。米ミズーリ州地元中継局「バリー・スポーツ・カンザスシティ」公式ツイッターは、試合後に大谷との対戦を振り返るグリンキーの映像を公開した。

 どんな考えを持ち、大谷と対峙したかを問われた38歳は「良い投球をすることを目指した。私ができることは他にはない。彼は本当に良い選手だ。クオリティーの高い投球を心掛けた。それが良い結果に繋がると思っていた」と振り返っている。

 グリンキーは09年サイ・ヤング勝右腕で、通算222勝を誇る。アストロズに所属していた昨年は、大谷に試合中話しかけるシーンも。グリンキーにしては珍しく、敵軍の選手に話しかけたことが注目されていた。

(THE ANSWER編集部)



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