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元MLB投手、衝撃肉体のボディビルダーに ぶっとい血管に米仰天「なんてこと」「爆笑」

米大リーグで通算893試合に登板したカイル・ファーンズワース氏が、引退後にハマったという趣味で米ファンのド肝を抜いている。米メディアも紹介し「マウンドでは威圧感があった。そしてそれは変わらない」と伝えている。

MLB通算893登板のファーンズワース。レイズ時代にはクローザーを務めた【写真:Getty Images】
MLB通算893登板のファーンズワース。レイズ時代にはクローザーを務めた【写真:Getty Images】

893試合に登板したファーンズワース氏

 米大リーグで通算893試合に登板したカイル・ファーンズワース氏が、引退後にハマったという趣味で米ファンのド肝を抜いている。米メディアも紹介し「マウンドでは威圧感があった。そしてそれは変わらない」と伝えている。

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 メジャーでは9球団でプレーし、通算43勝66敗57セーブ、防御率4.26をマークしているファーンズワース氏。メキシコでのプレーを経て引退した今は、ボディビルダーとして己の体を鍛え上げているという。

 日本時間22日、自身のツイッターに「ジムのバスルームで自撮りするのは本当に珍しい。初めてのボディビルの大会まであと4日。ここ数日は炭水化物抜きの生活だが楽しい」と記したファーンズワース氏。添付された写真では、まるで漫画のような筋肉が盛り上がった腕、脚を露わにしている。太い血管も走り、見るからに威圧感が凄い。

 米イリノイ州放送局「NBCスポーツ・シカゴ」は「元カブスのリリーフ投手、カイル・ファーンズワースが引退後にボディビルにハマる」との見出しで記事を掲載。「身長193センチ、104.3キロのファーンズワースは活躍した野球のマウンドでは威圧感があった。そしてそれは変わらない」と現在の姿を伝えた。

 また米ポッドキャストメディア「ジョムボーイ・メディア」公式ツイッターは、レイズ時代のファーンズワース氏と現在の同氏を写真で比較。腕は現役時代以上にたくましく感じられ、米ファンからは「素晴らしい」「なんてこった」「すげぇ」「グレートアスリート」「爆笑」「復帰してくれ」「困惑した」などと反響が集まっていた。

(THE ANSWER編集部)

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