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「大谷君も頭を抱えてた」 158キロがぶつかる“恐怖の瞬間”にファン衝撃「心配だ」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ヤンキースとの敵地ダブルヘッダー第2戦に「2番・DH」で出場。3打数無安打1四球で、チームは1-2と逆転負けを喫して8連敗となった。1点を追う最終回に四球で出塁。続くマイク・トラウト外野手が98マイル(約157.7キロ)の投球を左腕に受けると、塁上で心配そうなリアクションを取った。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

トラウトの死球で頭を抱える

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ヤンキースとの敵地ダブルヘッダー第2戦に「2番・DH」で出場。3打数無安打1四球で、チームは1-2と逆転負けを喫して8連敗となった。1点を追う最終回に四球で出塁。続くマイク・トラウト外野手が98マイル(約157.7キロ)の投球を左腕に受けると、塁上で心配そうなリアクションを取った。

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 1-2と逆転されて迎えた9回、大谷は第4打席で相手の守護神ホームズから四球を選んで出塁。続くトラウトは、カウント1-1から内角98マイルの高速シンカーを左上腕部に受けた。しゃがみこんで痛みを堪える姿に、敵地ヤンキースタジアムからも悲鳴が上がった。

 これを一塁ベース上で見つめていた大谷も衝撃を受けた様子。両手で頭を押さえるリアクションを見せ、心配そうに見つめていた。苦悶の表情を浮かべていたトラウトだが、自ら一塁に歩き、そのままプレーを続行した。

 チームになくてはならないスター選手が受けた死球。恐怖の瞬間にはツイッター上の日本人ファンも「トラウトが心配になる」「大丈夫か」「トラウトにぶつけないで」などと反応したほか、「ガーン」「大谷くんも頭抱えてた」と大谷のリアクションに注目する投稿もあった。

 続くウォルシュも死球を受け、3四死球でチャンスを作るも得点ならず。エンゼルスは泥沼の8連敗を喫した。大谷はダブルヘッダー第1戦では「2番・投手兼DH」で出場。打者として5打数1安打、投手としては3本塁打を浴びるなど3回8安打4失点だった。

(THE ANSWER編集部)

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