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韓国で激怒した元MLB投手が球審にロジン投げつけ波紋「もうKBOで投げることはない」

韓国プロ野球で球審からの注意に激怒した助っ人外国人がロジンバッグを投げつけた。元MLB投手とあって、米国でも話題に。実際の映像には「彼のキャリアは終わったな」「バカな男だ」との声が上がっている。

マイク・モンゴメリー(撮影は2019年)【写真:Getty Images】
マイク・モンゴメリー(撮影は2019年)【写真:Getty Images】

カブスでワールドシリーズ胴上げ投手になったモンゴメリーが怒りの行動

 韓国プロ野球で球審からの注意に激怒した助っ人外国人がロジンバッグを投げつけた。元MLB投手とあって、米国でも話題に。実際の映像には「彼のキャリアは終わったな」「バカな男だ」との声が上がっている。

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 もみくちゃになった輪の中で白い粉が舞い上がった。10日のサムスン・ライオンズ―KTウィズの試合。サムスン先発のマイク・モンゴメリーは4回を投げ終えた後、投球間隔の「12秒ルール」で球審に注意を受け、これに腹を立てた。暴言を吐いて退場処分に。味方選手が止めに入ったが、怒りは収まらず、手に持っていたロジンバッグを球審に向かって投げつけた。球審の腰付近に当たり、地面に落ちた。

 さらにユニホームを脱いでグラウンドに投げつけ、ベンチ裏に下がっていった。モンゴメリーといえば、メジャーでも先発・中継ぎで通算183試合に登板し、カブス時代の2016年にはワールドシリーズ第7戦で108年ぶり世界一となる最後のアウトを奪い、胴上げ投手にもなった左腕だ。昨年、在籍していたロイヤルズを退団し、韓国に渡っていた。

 今回の一件を、韓国メディア「MBCスポーツ・プラス」のダニエル・キム氏は「元カブス投手のマイク・モンゴメリーが球審の元に駆け寄り、ロジンバッグを投げつけた」とツイッターに動画付きでレポート。「彼は12秒ルールの違反をしたのだが、もしかするとそれで怒っているのか? 彼はもうKBOで投げることはないだろう」と指摘している。

 これには米ファンも驚き。コメント欄には「リスペクトに欠けるな」「12秒以内にロジンは投げたんだね」「ロジン投球はストライク」「彼のベストピッチ」「めっちゃ怒っているな」「彼のキャリアは終わったな」「バカな男だ」と皮肉と批判の声が上がった。米地元ラジオ局「KDKA」の電子版も「球審に暴言を吐いて退場処分を受け、球審に対して暴れた」などと報道。なお、試合は2-2で引き分けた。

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