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大里桃子が「パットイップス」克服の2勝目 30cmも入らず苦悩「回復して再発して…」

周囲に相談「気持ちの面で吹っ切れた」

 昨年11月の最終戦でも30センチのパットを外し「あれ?みたいな感じ。なんか気持ち悪い」と違和感は消えない。オフにアマチュアと回った時も短い距離を入れられず「シーズンに入ったら、それ(30センチ)以下のパットも気持ち悪くて外した」と頭を抱えた。周囲に相談し「考え方を変えました。リフレッシュで新しい気持ちで臨めたのがよかった」と復調のきっかけを掴んだ。精神面だけでなく、春先にシャフトを3インチ長い36インチに替えたこともハマったという。

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「気持ちの面で吹っ切れた。外してもいいやというか、今も『1メートルでも入ると思わない』『入ったら嬉しい』くらいの気持ち。今まではどうやったら入るかを考えていたので、そういう気持ちの変化がよかった」

 今年は初戦から5試合で4度の予選落ちを喫したが、パットの復調にショットがかみ合い、直近では2週連続2位。2週前は同じ熊本出身の上田桃子(ZOZO)にプレーオフで敗れたものの、好調を維持していた。「ここで終わりではない。一旦リセットして、また3勝目、4勝目とできるように成長したいなと思います」と、さらなる飛躍を目指す。

(THE ANSWER編集部)



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