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ウッズがウッズであり続ける理由 伝説バーディーに脚光「愛すべきビンテージもの」

2017年の男子ゴルフは、11月末のヒーローワールドチャレンジで9か月ぶりの競技復帰した元世界ランク1位タイガー・ウッズ(米国)のカムバックが大きな話題を呼んだ。連日プレーバック企画を実施しているPGAツアー公式ツイッターも、ウッズをピックアップ。「タイガーはタイガーであり続ける」とつづり、2009年に飛び出した“伝説のバーディー”を動画付きで紹介すると、ファンからも「グレートショット…!」「愛すべきビンデージもの」と再び反響を呼んでいる。

タイガー・ウッズ【写真:Getty Images】
タイガー・ウッズ【写真:Getty Images】

09年BMW選手権最終日、9番で2度に渡って木に阻まれる困難の中でバーディー奪取

 2017年の男子ゴルフは、11月末のヒーローワールドチャレンジで9か月ぶりの競技復帰した元世界ランク1位タイガー・ウッズ(米国)のカムバックが大きな話題を呼んだ。連日プレーバック企画を実施しているPGAツアー公式ツイッターも、ウッズをピックアップ。「タイガーはタイガーであり続ける」とつづり、2009年に飛び出した“伝説のバーディー”を動画付きで紹介すると、ファンからも「グレートショット…!」「愛すべきビンデージもの」と再び反響を呼んでいる。

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 PGAツアー公式ツイッターがウッズの名場面に挙げたのは、2009年9月に行われたBMW選手権。大会3日目をコース記録となる驚異の「62」で回り、2位に7打差をつけて迎えた最終日の9番パー5だった。

 トレードマークの赤シャツに黒パンツ姿のウッズが放ったティーショットは左に大きく逸れ、ギャラリーたちのいた場所からも離れた林に打ち込んでしまった。目の前には高い木々が立ち、左右両サイドはギャラリーがズラリと並ぶ状況で挑んだ2打目は、わずかな隙間を縫って打球を通して林を脱したが、勢いよく転がったボールはフェアウェイを通り越して真正面に大きな木があるラフで止まった。

 再び困難な局面を強いられたウッズだったが、今度は木の右側にボールを出して直撃を回避し、グリーンへのアプローチショットに成功。フェアウェイから真っ直ぐに転がったボールはグリーンに乗り、見事にパーオン。距離のあるパットもラインを見極めて確実に沈め、鮮やかにバーディーを奪った。

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