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カネロの階級別“違いすぎる肉体”に英紙注目 5階級で「ドラマティックな体型変化」

ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)は、19日(日本時間20日)にWBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)に3-0で判定勝ちした。権威ある米専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランク「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で1位に君臨する王者だが、英紙「ザ・サン」はこれまでの階級別でのカネロの体型について「ドラマティックな変化」などと注目している。

2019年、ミドル級のカネロことサウル・アルバレス【写真:Getty Images】
2019年、ミドル級のカネロことサウル・アルバレス【写真:Getty Images】

Sウェルター級時代の体型は「かなり痩せていて、童顔だ」

 ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)は、19日(日本時間20日)にWBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)に3-0で判定勝ちした。権威ある米専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランク「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で1位に君臨する王者だが、英紙「ザ・サン」はこれまでの階級別でのカネロの体型について「ドラマティックな変化」などと注目している。

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 階級が変わると、体型も一変する。カネロが写った10年前のウェルター級時代と、昨年のライトヘビー級時代の計量写真を比較。同じように両腕を上げているが、首回りや上腕二頭筋の太さ、胸や腹周りの筋肉のつき方も異なるようだ。

 2018年には、母国・メキシコで自発的に受けたドーピング検査で禁止薬物のクレンブテロールに陽性反応を示した経緯がある。当時はメキシコの汚染された肉を食べたことが影響したと主張していた。そんな中、同紙は「カネロ・アルバレスの素晴らしい体型変化」などと見出しを打って記事を掲載。「ドラマティックな彼の体型変化を調査した」と、カネロの体つきについて階級別の写真とともに着目している。

 さらに10年5月にウェルター級でホセ・コット(プエルトリコ)と対戦したときの体重が147ポンド(約66.68キロ)であったことに言及。その後、スーパーウェルター級に転級した際については、現在と比べ「体型もかなり痩せていて、童顔だ」と注目している。

 記事では19年にWBO世界ライトヘビー級タイトルマッチでセルゲイ・コバレフ(ロシア)に勝利し、168~175ポンド(76.20~79.38キロ)の階級でも王者となったことを説明。ウェルター級時代とは約10キロ違う階級でも勝利したことに触れていた。

 現在までにスーパーウェルター級からライトヘビー級まで4階級を制覇したカネロ。記事では「クルーザー級? それはクレイジーだね。先のことはまだ誰にも分からないよ」とさらに上の階級について語ったカネロのコメントも伝えている。

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