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またど真ん中をボール判定 度重なる“誤審”に米立腹「今年の審判は特にひどい」

ここ最近、波紋を呼んでいる米大リーグでの審判の“謎の判定”。23日(24日)のアスレチックス―エンゼルス戦でも明らかなストライクがボールと判定されるケースが発生。実際の動画を米メディアが公開しているのだが、米ファンからは「球審はお金を貰っているだろ!」「審判を解雇しろ!」などとブーイングが起きている。

ヘンドリックスが投じた真ん中高めの球が…【写真:AP】
ヘンドリックスが投じた真ん中高めの球が…【写真:AP】

真ん中高めの甘い1球に、なぜか球審の手は上がらず

 ここ最近、波紋を呼んでいる米大リーグでの審判の“謎の判定”。23日(24日)のアスレチックス―エンゼルス戦でも明らかなストライクがボールと判定されるケースが発生。実際の動画を米メディアが公開しているのだが、米ファンからは「球審はお金を貰っているだろ!」「審判を解雇しろ!」などとブーイングが起きている。

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 事件が起きたのは、4-4のままタイブレークに突入した延長10回だ。アスレチックスの右腕ヘンドリックスが、カストロに投じた初球だ。94マイル(約151キロ)の速球はやや高めだったが、真ん中付近で間違いなくストライクゾーンを通過しているように見える。しかし球審の手は上がらない。ボールと判定されたのだ。

 MLB公式サイトの一球速報のチャートでも確かにストライクゾーンの中を通過している。この1球を問題視しているのは、米放送局「NBCスポーツ」のアスレチックス版公式ツイッターだ。実際の映像に「これがボールと判定された」と添えて投稿すると、ファンからは怒りの声が続々と上がっている。

「間違いなくひどい判定」
「この球審はお金を貰っているだろ!」
「ストライクゾーンなのだが…」
「ロボット審判を早く」
「今年の審判は特にひどいような気がする」
「週に数回どころじゃない」
「審判を解雇しろ!」
「冗談だろ」
「史上2番目にひどい判定だ。最もひどい判定は数日前に起きた」

 先日の試合でもツインズ―ロイヤルズ戦や、ドジャース―ロッキーズ戦でも発生した明らかなストライクボールをめぐる“誤審”。度重なる判定のミスに米ファンは怒りを募らせている。なお試合はアスレチックスが5-4でサヨナラ勝ちしている。

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