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元ロシア代表が審判を病院送り アマサッカーでの蛮行に海外波紋「忌まわしく最低だ」

シロコフはインスタグラムで謝罪「それがパンチをしていい理由にならない」

 なぜ、審判に暴行を加えたのか。同メディアは、「39歳のシロコフは、ペナルティキックをもらえなかった後、彼の暴言によりレッドカードを提示したら殴る、と脅したと伝えられている」「ダンチェンコ主審がカードを提示するとシロコフは暴行。主審を殴り倒し、ピッチに横たわった主審に蹴りを加えた」と記載している。

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 暴行により、ダンチェンコ主審は4時間以上を病院で過ごしたが「最も大事なのは、すべて問題ないということ」と、自身のインスタグラムで伝えていたという。また、同主審とイベントの組織委員会は、襲撃について警察に連絡するだろうと伝えられている。

 記事によると、スポーツチャネル「マッチTV」のために大会に出場していたというシロコフは解説者業の停職処分を受け、インスタグラムで「不適切な行為について心からの謝罪をしたいです」とつづったが、PKの判定には未だに納得がいっていないようだ。

「明らかなPKが与えられず、その後レッドカードが提示されたからと言って、それがパンチをしていい理由にならないことは完全に理解しています。ニキータができるだけ早く復帰することを願っています」

 インスタグラムにこのように記したというシロコフ。代表通算13ゴールを記録し、2016年の欧州選手権ウェールズ戦後に引退した元主将に対し、大会組織委員のゲルマン・ポプコフ氏は「これは容認できない、忌まわしく最低だ。実に奇妙な行動だよ」と語っているという。

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