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なぜ? レ軍投手、試合中に背番号変更「17→7」の珍事 本人説明「7の数字を見て…」

24日(日本時間25日)に開幕した米大リーグで、いきなり珍プレーが誕生した。レッドソックス先発の背番号17、ネイサン・イオバルディ投手が試合途中、捕手のクリスチャン・バスケスの背番号7を着用。次イニングから再び「17」に戻ったが、いったい何が起きたのか。本人が試合後に説明した内容を米スポーツ専門局「NBCスポーツ」が伝えている。

レッドソックスのネイサン・イオバルディ【写真:AP】
レッドソックスのネイサン・イオバルディ【写真:AP】

イオバルディが捕手バスケスの「7」で登板、“背番号7バッテリー”が誕生

 24日(日本時間25日)に開幕した米大リーグで、いきなり珍プレーが誕生した。レッドソックス先発の背番号17、ネイサン・イオバルディ投手が試合途中、捕手のクリスチャン・バスケスの背番号7を着用。次イニングから再び「17」に戻ったが、いったい何が起きたのか。本人が試合後に説明した内容を米スポーツ専門局「NBCスポーツ」が伝えている。

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 変幻自在に背番号を変えた。背番号17をまとい、開幕マウンドに立ったイオバルディ。しかし、無失点に抑えていた3回に何やら異変が……。背中についている番号は「7」。捕手のバスケスのものとみられるユニホームを着用しており、まさかの“背番号7バッテリー”が誕生した。ただ、背中の異変にも動揺することなく、このイニングを無失点に抑えた。

 4回には再び、本来の「17」をつけ、マウンドに上がったイオバルディはこのまま投げ続け、6回1失点の好投。開幕戦白星を手にしたが、背番号はなぜ試合中に変わったのか。「NBCスポーツ」によると、イオバルディが試合後に事情を説明したコメントを掲載している。

「僕もバスケスも、すごい汗をかいたんだと思う。それでバッティングケージにシャツをかけていた。僕は彼も(ユニフォームを)掛けていたことを知らず『7』の数字を見て自分のものだと思い込み、ハンガーから取ってしまった」と勘違いを告白。ダグアウトに戻ってくると「おい、バズケス」と声を掛けられ、「えっ、何?」と驚いたという。

 ただ、イオバルディは「腕の部分が少し大きい気がしていたけどね。でも、オーライだよ」と問題なしを強調していたという。

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