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えっ、そこ通すの!? 20歳164キロ右腕の“超精密投球”に反響「こういうの求めていた」

米大リーグ(MLB)レッズの164キロ右腕ハンター・グリーンのスゴ技が話題を呼んでいる。自身のツイッターで、走行中の車の窓を通す映像を公開。見事な制球力で見るものを驚かせている。

ハンター・グリーン【写真:Getty Images】
ハンター・グリーン【写真:Getty Images】

20歳有望株ハンターの超絶コントロールピッチが話題に

 米大リーグ(MLB)レッズの164キロ右腕ハンター・グリーンのスゴ技が話題を呼んでいる。自身のツイッターで、走行中の車の窓を通す映像を公開。見事な制球力で見るものを驚かせている。

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 まさに針の穴を通すような、精密なコントロールだ。道路で捕手役と向き合ったグリーン。そして構えると、慎重にタイミングを見計らっている。そんな2人の間を白い車が通過。その瞬間だ。

 グリーンの右腕から放たれたボールは車の前方席の左の窓から入り、どこかをかすめることなく右側から抜けていったのだ。捕手役が見事にノーバウンドでキャッチ。すると両手を上げてガッツポーズするグリーン。チャレンジ成功に喜びを爆発させていた。

 自身のツイッターで「注目せよ!」とつづり投稿した動画は20万回以上再生されるなど反響を呼び、ファンには「なんてこった!!」「凄い!! でも車はどこへ行く?」「こういう場面を求めていたんだよ」「1球目で!」「自動運転車にはもってこいだね」などと驚きが広がっていた。

 現在20歳のグリーンは高校時代にすでに最速164キロを計測。また優れた長打力も併せ持ち、現地では“ショウヘイ・オオタニのアメリカのアマチュア版”としても注目を浴びた逸材だ。2017年のMLBドラフト1巡目(全体2位)でレッズに入団。その後投手専念を表明したが、19年4月にはトミー・ジョン手術を受けていた。

 コロナ禍で開幕が遅れていたMLBだが、7月に開幕する可能性が浮上。復活を目指すプロスペクト(若手有望株)がマウンド上で躍動する姿は見られるだろうか。

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