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【名珍場面特別編】アーモンドアイ、2分20秒6の衝撃レコードVに海外驚愕「世界最強馬の地位確立」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は競馬のアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄)だ。18年にG1ジャパンC(東京・芝2400メートル)を2分20秒6の衝撃レコードを制し、世界の度肝を抜いた。

C.ルメール【写真:Getty Images】
C.ルメール【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―18年ジャパンCで圧巻の優勝

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は競馬のアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄)だ。18年にG1ジャパンC(東京・芝2400メートル)を2分20秒6の衝撃レコードを制し、世界の度肝を抜いた。

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 3歳牝馬が世界に衝撃を走らせた。最内枠から好位に取りつき、道中は2、3番手を追走したアーモンドアイ。そして、抜群の手応えで最後の直線に入ると、逃げ粘るキセキをあっさりと交わして先頭に。C.ルメールの手綱に導かれ、後続を寄せ付けることのない、完勝だった。しかし、レース内容以上に衝撃的だったのは電光掲示板に表示された勝ちタイムだ。

 2分20秒6。05年アルカセットがマークした従来の記録を1秒5も更新する驚異のレコードタイムだった。これには海外メディアも驚いた。英国の競馬専門チャンネル「at the races」公式ツイッターは「彼女はスペシャル、アーモンドアイが圧巻のスタイルで年上の競走馬を破り、ジャパンカップでレコード更新」と速報した。

 英国の主要レースを統括する「チャンピオンシリーズ」公式ツイッターは「スター牝馬、アーモンドアイが輝かしいスタイルでジャパンカップ勝利。(今年)5戦5勝とする」、海外競馬専門サイト「ワールドホースレーシング」公式ツイッターは「アーモンドアイが記録更新、ジャパンカップで優勝。なんて素晴らしい牝馬なんだ!」と絶賛した。

 また、豪州競馬専門チャンネル「racing.com」は「若きチャンピオン牝馬であるアーモンドアイは世界最強の競走馬としての地位を確立した。日曜日に東京で開催されたジャパンカップで圧巻の勝利」と伝えた。

 牝馬3冠に続いて挑んだ古馬との国際G1で外国馬2頭も蹴散らしたアーモンドアイ。翌年は初の国際タイトルとなるG1ドバイターフと天皇賞(秋)を制し、通算G1タイトルを6に伸ばした。今年は初戦予定だった3月のドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止に。17日のG1ヴィクトリアマイル(東京・芝1600メートル)で仕切り直す。7つ目のG1タイトルなるかに注目だ。

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