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ウィザーズに頼れる新戦力 23歳ロビンソンが殊勲の決勝3P、HCも称賛「ビッグプレー」

米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは26日(日本時間27日)、本拠地でネッツと対戦。西海岸へのロード4連戦前最後のホームゲームで110-106で勝利。連敗を3で止め、オールスター明け初勝利を飾った。怪我からの復帰以降、9試合連続スタメン出場となった八村塁は26分59秒のプレー時間で、17得点、4リバウンドを記録した。この試合で“決勝点”を決め、勝利の立役者となったジェローム・ロビンソンにチーム内から次々に称賛が集まった。

決勝3Pを決めチームを勝利に導いたジェローム・ロビンソン【写真:Getty Images】
決勝3Pを決めチームを勝利に導いたジェローム・ロビンソン【写真:Getty Images】

2月に加入したばかりのロビンソンが第4Q残り9.5秒に起死回生の3P

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは26日(日本時間27日)、本拠地でネッツと対戦。西海岸へのロード4連戦前最後のホームゲームで110-106で勝利。連敗を3で止め、オールスター明け初勝利を飾った。怪我からの復帰以降、9試合連続スタメン出場となった八村塁は26分59秒のプレー時間で、17得点、4リバウンドを記録した。この試合で“決勝点”を決め、勝利の立役者となったジェローム・ロビンソンにチーム内から次々に称賛が集まった。

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 試合を決めたのは、合流から7試合目の23歳ロビンソンだった。105-106とネッツに1点のリードを許していた第4クォーター(Q)残り9.5秒。相手にトラップディフェンスをかけられたブラッドリー・ビールが、すぐさま左ウィングでオープンになっていたロビンソンへパス。ロビンソンはためらうことなく3Pシュートを放ち、見事成功。結果的にはこの得点がウィザーズに勝利をもたらした。その後相手の最後のポゼッションでも、ディフェンシブリバウンドを拾いながらファウルを受けてフリースローを獲得し勝利を決定づけるなど、大仕事をやってのけた。

 この活躍をウィザーズのスコット・ブルックスヘッドコーチ(HC)も「ビッグプレーをした」と称賛。「あのプレーの最高の部分はブラッドリー・ビールが正しいプレーをしたことだ。2試合連続でね。(前回は)ゴール下のルイへのパスで勝利の機会を作った。そして今夜は、自分で仕掛けることもできた場面だった。相手がトラップディフェンスを仕掛けてきて、ビールはチームメイトを信じて左ウィングでオープンだったジェロームへ正しいプレーを選択した」とビールの選択を褒め称えながらも、こう続けた。

「ジェロームはためらわなかった。彼は躊躇する傾向があるが、あのプレーは良かった。自信を持ってボールを受け、シュートを打った。そのあとリバウンドも奪って2本のフリースローも獲得した。素晴らしいプレーだった」

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