その他のコラム一覧
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【今、伝えたいこと】日本唯一のNHL選手・福藤豊の叫び 進歩なきマイナー競技者へ「選手任せは続かない」
2020.06.02新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。
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【今、伝えたいこと】 資格取得22種 元ショートトラック勅使川原郁恵が「0.001秒の世界」で培った健康哲学
2020.05.30新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。
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高校スポーツ中止にほっとするのはいけないこと? 米紙に載った2つの気になる見出し
2020.05.28「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「大会が中止になった高校生」について。
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7年越しの夢が幻に… 五輪選手村シェフを襲ったコロナ禍「来年を考える余裕はない」
2020.05.23世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、東京五輪の1年延期が決まった。五輪に向けた高揚感で彩られるはずだった日本列島は一転、緊急事態宣言下の外出自粛要請に伴う静寂のなかにある。思わぬ形で延期となった五輪の影響を受けているのはアスリートばかりではない。
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【今、伝えたいこと】今、トランポリンが大ブーム “伝道師”廣田遥が語る魅力「跳べば笑顔になれる」
2020.05.22新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。
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【今、伝えたいこと】部員の事故で夢を絶たれた高3の夏 ケイリン脇本雄太「あの時、諦めなくて良かった」
2020.05.11新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。
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新型コロナ禍の米国で人気急騰“おうちフィットネス” 現地在住記者が感じる新しい波
2020.05.08世界中で感染拡大を続ける新型コロナウイルス(COVID-19)。世界保健機関(WHO)によると、5月6日時点で全世界での感染確認者数が合計350万人を超えるなど、収束の見通しが立たない。感染拡大中の米国に在住する「THE ANSWER」編集部の記者が、コロナ禍の現地の実情をレポート。新型コロナ禍に伴うジムの閉鎖で急騰する“おうちフィットネス”人気に迫る。
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14歳で訪れた岐路 五輪金候補・四十住さくらの才能は「ラストチャンス」で開花した
2020.05.03横顔に垂らす髪はピンクに染めると決めている。名前にちなんだ桜色だ。大会で着る勝負服も赤系。オシャレにこだわりを見せる姿は、いたって普通の女子である。天真爛漫な笑顔に人懐っこい関西弁。ちょっぴり照れ屋だが、真っすぐな瞳で東京五輪の金メダルを力強く見据えている18歳がいる。
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“没頭力”が唯一無二の武器 競技歴6年、世界一の裏にある「飽きない」力(GROWINGへ)
2020.05.01屈託のない笑顔と真っすぐな瞳。高校生スケートボーダーが東京オリンピックの金メダル候補として注目を浴びている。新競技となったスケートボードの四十住(よそずみ)さくら選手だ。
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怪我防止へ米医師が提唱 子どものスポーツ、活動再開後までに注意すべき3つの段階
2020.04.29「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「コロナ禍の子どものスポーツ、どう怪我を防ぐか」について。
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クラファン3日で1000万超え 協会が感じた“ラクロスの底力”「絆はここまで強いか」
2020.04.25日本全国に緊急事態宣言が発令され、今、日本ではあらゆる活動が休止状態にある。大学もその多くが休校、もしくは在宅でのオンライン講座となり、キャンパスはひっそりと静まり返っている。いつもであれば、部活動やサークルも新入生の勧誘活動で大忙しのはずだが、今年はそれも行えず。頭を抱えている学生も多いだろう。
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休校中の米国で進むオンライン授業 「バーチャル休み時間」で家庭学習は乗り切れるか
2020.04.23「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「休校中の米国で進む『バーチャル休み時間』」について。
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世界大会で5度優勝 スケートボード界の第一人者・瀬尻稜が東京五輪を目指さない理由
2020.04.13東京オリンピックから正式競技に採用され、大きな注目を集めているスケートボード。ストリート種目、パーク種目ではいずれも、日本人スケーターが世界トップを争い、旋風を巻き起こしている。今では国際大会で表彰台に立つ日本人選手の姿は見慣れたものとなったが、ほんの数年前までは考えられない光景だった。
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「中途半端なら止めちまえ」 トライアスロン東京五輪候補・佐藤優香に刺さった父の言葉
2020.04.01東京五輪代表候補として注目される女子トライアスロンの佐藤優香。五輪初出場となったリオデジャネイロ大会では日本人最高15位を記録した期待の星は今、2大会連続出場を目指し、奮闘中だ。2015年にはワールドカップ初制覇、2014年と17年には日本トライアスロン選手権を制したトップ選手だが、実は中学3年生の時、ある人物の一言がなければ、トライアスロンを極める道には進んでいなかったという。その人物とは――。
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高校グラウンドに鍵、難しい自宅個人練習 新型コロナ問題が米国の部活動にもダメージ
2020.03.27「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「新型コロナウイルス問題が与えた米国の運動部への影響」。
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「泳いで、漕いで、走って」51.5キロ 過酷な競技に魅せられたワケ(GROWINGへ)
2020.03.23トライアスロン佐藤優香選手の朝は早い。拠点を置く山梨県でも、合宿をする沖縄県でも、一日の練習は朝6時半、プールの中から始まる。集中力を高めて1~2時間をみっちり泳ぎ込む。午後は、2~4時間にわたって自転車に乗り、ランニングを1~2時間して18時には練習を終える。合宿での強化練習ともなれば、10時から18時まで8時間も自転車に乗り続けることもある。「疲れます。翌日は布団から出られないこともあります」と言うが、スイムもバイクもランも「全部好きですね。楽しいです」と笑顔が弾ける。
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十種競技の日本記録保持者・右代啓祐が明かす “恩人”武井壮から受けた「衝撃」
2020.03.031つの出会いが、その後の人生を大きく変えることがある。陸上・十種競技の日本記録保持者、右代啓祐はこれまで数々の出会いに恵まれ、師に導かれ、友と高め合い、自身を磨いてきた。その中でも、右代の競技者としての在り方を大きく変えた出会いがあるという。
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ボートレース界のニューヒロイン 24歳の女王・大山千広はなぜ男子に勝ちたいのか
2020.03.02大山千広。24歳。ボートレース界のニューヒロインだ。2019年シーズンは5600万円以上を稼ぎ出し、見事に賞金女王の座に輝いた。キュートな実力派として今、俄かに注目を浴びる大山は、3月3日から始まる第4回レディスオールスター(鳴門)に出場する。