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ママに朗報! 抱っこのスペシャリストが指南する、ゆがまない疲れない“おんぶ生活”

疲れない、体がゆがまないおんぶの姿勢づくりを実際に試してみよう

 HOW TO

 高橋さんが提唱するおんぶの姿勢は、ヨガの「イスのポーズ」がベース。背中を真っすぐに保つ姿勢でおんぶすると、親は体にかかる負担が少なく、子は安心して体を預けられる。

(1)両足を肩幅に開いて立つ。脚のつけ根に両手を添える。お腹を前に出したり、猫背にならないように注意する。

(2)息を吐きながら、お尻を後ろに引いていき、軽くひざを曲げる。上体は腰を丸めず、脚のつけ根から折るイメージで前傾。また、足裏全体で体重を支えるように意識する(イスのポーズ)。

(3)上体やや起こす。この姿勢でおんぶをする。お子さんを実際におんぶする際、慣れないうちは後ろから、ご主人や大人にサポートしてもらう。

(4)おんぶの姿勢を覚えたら、1本おびを使ったおんぶを実践してみよう(サイド・バック)お子さんの脇の位置が、お母さんの肩と同じくらい、高い位置でおんぶするのが理想。成長と共に、子供自身の力でお母さんの肩を腕でつかみ、内ももでしっかりとお母さんの腰を締め付けるようになるので、抱っこ紐や一本おび無しでも、素手でおんぶを長時間することも可能となる。

(長島 恭子 / Kyoko Nagashima)

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長島 恭子

編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。インタビューや健康・ダイエット・トレーニング記事を軸に雑誌、書籍、会員誌などで編集・執筆を行う。担当書籍に『世界一やせる走り方』『世界一伸びるストレッチ』(共に中野ジェームズ修一著、サンマーク出版)、『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』(岡田隆著、サンマーク出版)、『カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ』(永井峻著、高橋書店)など。

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