記事一覧
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25歳で戦力外、球団残留を断って 元DeNAドラ2“社長”の運命を変えた出会い
2020.03.10プロ野球、戦力外通告。昨年も102人の選手が通告を受け、多くがユニホームを脱いだ。セカンドキャリアに悩む者も少なくない中、大きな希望を胸に秘め、異例の転身を遂げた男がいる。元DeNA投手の水野滉也さんだ。2016年のドラフト2位右腕は駆け出しの“社長”として奮闘中。「THE ANSWER」は水野さんの野球人生から起業に至るまで、前後編でお届けする。後編は、現役引退から起業までの経緯と、起業に影響を与えた出会いについて。
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八村塁は「壁にぶち当たっている」 直近2戦3得点の不調、地元紙が「新人の神話」指摘
2020.03.10米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は、8日(日本時間9日)に本拠地で行われたヒート戦で出場39分7秒、無得点だった。故障から復帰以降14試合連続で先発したが、6日の3得点に続いて攻撃面で振るわず、無得点は昨年11月6日以来約4か月ぶり2度目。チームは89-100で敗れた。ドラフト1巡目指名ルーキーの苦戦について、米メディアは理由を指摘しながら「ルーキーが苦しむ時期」と報じている。
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16歳鍵山優真があどけない表情で メダリスト3S投稿に決意「来季は更に強くなった姿を」
2020.03.10フィギュアスケートの世界ジュニアで準優勝した鍵山優真(星槎国際高横浜)がインスタグラムを更新。表彰台3ショットや日本代表6ショットを投稿。「内容も結果も悔しい思い。来シーズン更に強くなった姿を」と記している。
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那須川天心が50歳の父へ リング上の“共闘2ショット”で感謝「長生きしてください」
2020.03.10キックボクシング界の“神童”那須川天心(TARGET/Cygames)がインスタグラムを更新。8日に父・弘幸氏が50歳の誕生日を迎え「俺のトレーナーは父親だ」というメッセージとともに親子の2ショットを公開すると、ファンから「親父あっての天心!!」「理想の親子」とコメントが相次いでいる。
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井上尚弥に要求 カシメロ陣営が薬物検査に不満「日本人側に立った不公平なテスト」
2020.03.10ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。米国で強化合宿を進めるカシメロ陣営は早朝にドーピング検査を受けた事実を公開。「イノウエも今日受けているのか?」と早朝検査に不満を露わにしていたが、ファンのコメントに対して「日本人側に立った不公平なテスト」とつづっている。
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20戦無敗の120kg巨体が大の字に “期待裏切る一撃”に米記者「ヘビー級は予想困難」
2020.03.09ボクシングのWBA世界ヘビー級挑戦者決定戦が7日(日本時間8日)、米ニューヨークのバークレイズ・センターで行われ、WBA7位ロバート・ヘレニウス(フィンランド)が主要4団体で世界ランク入りしているアダム・コウナッキー(ポーランド)に4回1分8秒TKO勝ちし、番狂わせを演じた。ヘビー級らしい迫力ある衝撃ダウンとなった試合について、米記者はツイッターに「ヘビー級は非常に予想困難だ」と投稿。ファンから「新たな才能出現」などとコメントが相次いでいる。
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レブロン相手は「大変じゃない」 一触即発の31歳PGが言いたい放題「困難なんてない」
2020.03.09米プロバスケットボール(NBA)は8日(日本時間9日)、レイカーズはクリッパーズに112-103で勝利。“キング”レブロン・ジェームズは28得点、9アシスト、7リバウンドで勝利に貢献した。西地区1位と2位の上位対決で本領を発揮したレブロンだが、クリッパーズのパトリック・ビバリーの試合後の発言が注目を呼んでいる。31歳のPGはレブロンに対して、「大変でもなかった」と言い放ったという。現地メディアが伝えている。
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リバプールMFの“神クリア”に絶賛の嵐 340万再生大反響「銅像建てた方がいい」
2020.03.09海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグで首位を快走するリバプール。現地時間7日にはボーンマスに2-1で勝利した。この一戦で絶賛されているのが、イングランド代表MFジェームズ・ミルナーだ。1点リードの後半16分に、無人のゴールへと向かった相手のシュートを、ラインぎりぎりでスーパークリア。クラブが公式ツイッターで動画付きで公開すると、ファンからは絶賛の嵐。340万回以上再生されるなど、大反響を呼んでいる。
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「日本のスポーツ文化は貧しい」 “革命家”サッカー人が目指す、誰もが幸せになれるクラブの姿
2020.03.092020年2月、FC市川GUNNERSの代表を務める幸野健一は、58年の歴史を持つ市川SCと業務提携を行い、将来のJリーグ参入を目指していくことを発表した。
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睨み合ったまま動かない UFCで消極的すぎる凡戦にファン激怒「史上最悪の戦い」
2020.03.09世界最大の総合格闘技UFCでの注目のファイトが大ブーイングを浴びている。7日(日本時間8日)に行われたミドル級のタイトルマッチ。王者イスラエル・アデサンヤ(ナイジェリア)は同級3位のヨエル・ロメロ(キューバ)に勝利し、初防衛に成功したのだが、両者あまりに手数の少ない凡戦だと批判の的に。実際にまったく手を出さない序盤の攻防を、米メディアが動画付きで公開。「史上最悪」「チケット買った人が気の毒だ」などと顰蹙を買っている。
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