記事一覧
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ロマゴン、次戦相手に井岡一翔を熱望 「本当に検討しているのはイオカとの統一戦だ」
2020.03.03ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は2月29日(日本時間3月1日)、元4階級制覇王者の挑戦者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が王者カリド・ヤファイ(英国)を9回TKOで下し、王座奪取に成功した。再び頂点に輝いたロマゴンは次戦の相手を指名。日本で7月に、WBO同級王者・井岡一翔(Reason大貴)と対戦する意向を明らかにしたという。ニカラグア地元紙「ラ・プレンサ」が「エストラーダでも、ナオヤ・イノウエでもない」と特集している。
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世界ジュニア、鍵山優真がV候補最有力 ISUが展望、佐藤駿とのダブル表彰台も
2020.03.03フィギュアスケートの世界ジュニア(エストニア・タリン)は4日、男子ショートプログラム(SP)で開幕する。優勝候補として注目されているのが日本から出場している2人。ユース五輪で金メダル、4大陸選手権でもシニアに混じって3位に入った鍵山優真と、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した佐藤駿だ。国際スケート連盟(ISU)は男子を展望しているが、特に鍵山を筆頭候補として紹介している。
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無観客試合が“新常識” 日本スポーツ界大打撃に米注目「五輪へコロナを防ぐゆえ…」
2020.03.03世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、日本のスポーツ界に大打撃を与えている。各競技で中止や延期などが相次いでいるなか、東京五輪の実施可否も話題に。米メディアでは「スポーツ界の不気味な新しい“日常”だ」と実施に向けた日本の様子に注目している。
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十種競技の日本記録保持者・右代啓祐が明かす “恩人”武井壮から受けた「衝撃」
2020.03.031つの出会いが、その後の人生を大きく変えることがある。陸上・十種競技の日本記録保持者、右代啓祐はこれまで数々の出会いに恵まれ、師に導かれ、友と高め合い、自身を磨いてきた。その中でも、右代の競技者としての在り方を大きく変えた出会いがあるという。
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「あっ、でけぇ」でもいい バスケ元日本代表が福島の子供たちに感じてほしかったこと
2020.03.032月のある日、福島。体育館で息を切らせてバスケットを楽しむ小学生へ、熱いまなざしを向ける長身の男がいた。「行け行け! そうそう」「考えて、考えて」。柔らかく、的確な声かけで指導していたのは、バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏だった。福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、約半年間、動画による遠隔指導を行ってきた「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の成果発表に参加。子供たちにプレーする上で大切なことを伝えた。
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渡邉拓馬氏が「東北『夢』応援プログラム」で故郷・福島の小学生19人を指導
2020.03.032月のある日、福島。体育館で息を切らせてバスケットを楽しむ小学生へ、熱いまなざしを向ける長身の男がいた。「行け行け! そうそう」「考えて、考えて」。柔らかく、的確な声かけで指導していたのは、バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏だった。福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、約半年間、動画による遠隔指導を行ってきた「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の成果発表に参加。子供たちにプレーする上で大切なことを伝えた。
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ジョコビッチが180度開脚!? 驚異の“スパイダーショット”に反響「人間じゃない」
2020.03.03テニスのドバイ選手権、男子シングルスで優勝した世界ランク1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。圧倒的な強さで頂点に立ったが、最も苦戦したのは準決勝のガエル・モンフィス(フランス)戦だった。フルセットの激闘の末に勝利したが、話題を呼んでいるのは両足をほぼ180度に開きながら、ショットを返す“スパイダーショット”だ。ピンチを脱出し、逆転勝利に導いた驚異の瞬間をATPツアーが画像付きで公開。ファンからも驚きの声が上がっている。
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伝説は色褪せない 18年前の“ベルカンプターン”にファン再熱狂「別次元」「ただ美しい」
2020.03.03サッカーの元オランダ代表で、現役時代にはイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルの黄金期を支えたFWデニス・ベルカンプ氏が2001-02シーズンに同クラブで挙げたスーパーゴールに脚光が当たっている。アーセナルは公式ツイッターで「2002年のこの日」と題し、同氏が18年前の3月2日(現地時間)にニューカッスル戦で見せた、華麗なトラップ“ベルカンプ・ターン”で相手DFを翻弄して決めたゴールシーンの動画を公開。その一連のプレーに驚きの声が上がっている。
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東京マラソン沿道の海外評とは 異例の規模縮小に「挨拶は『観戦お控えください』」
2020.03.03残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日に行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が自らの日本記録を21秒更新する2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。東京五輪代表に大きく前進。好記録が多く盛況に終わったが、新型コロナウイルスが蔓延する中で開催された。沿道の応援も自粛を要請された異例のレースに、海外メディアが注目し「不気味」と報じている。
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「泣ける」「いい写真」 大迫傑&設楽悠太、笑顔の2ショットが投稿1日で4万反響拡大
2020.03.031日の東京マラソンで自身の持つ日本記録を更新し日本人トップの4位でフィニッシュした大迫傑(ナイキ)がインスタグラムに、ライバルと目されていたが16位に終わった設楽悠太(ホンダ)との2ショットを投稿。「なんていい写真なの」と話題を呼んでいたが、公開から1日で「いいね!」の数は4万件を突破。ライバル同士の爽やかな1枚が大反響だ。
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