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記事一覧

  • 井上尚弥の「1位にこだわる」 PFP投票で唯一の票投じたリング誌編集長「少数派だと分かっているが…」

    2023.08.02

    世界で最も権威ある米老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」は7月31日(日本時間1日)、パウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版を発表。29日(同30日)に世界初の2階級4団体統一を達成したテレンス・クロフォード(米国)を1位に選出した。25日に4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)も1位候補に名前が挙がっていたが、2位で不変だった。同誌は選出に向けた投票の舞台裏を紹介。クロフォード優勢の中、井上に唯一の票を入れた人物による「私はイノウエをキングとすることにこだわる」という主張を公にしている。

  • 英競馬でまたもはまった大逃げ、昨秋来日の名手の奇策に日本人興奮「イングランディーレみたい」

    2023.08.02

    欧州競馬でまたも奇策からの快勝劇が見られた。現地1日に英国グッドウッド競馬場で行われたG1アルシャカブ・グッドウッド・カップ(3歳上、芝3200メートル、稍重、11頭立て)で単勝17倍、7番人気の伏兵クイックソーン(騙6歳)が2着馬に6馬身差をつけて圧勝。昨秋に来日して活躍したトム・マーカンド騎手が道中、大逃げを図る奇策で、まんまと逃げ切り。一人旅からの快勝劇に日本人ファンからは「ビートブラックとかイングランディーレみたいな逃げ切り勝ち」「タイトルホルダーとパンサラッサもニッコリ」といった日本の逃げ馬たちになぞらえたコメントが集まっている。

  • 再来日チェコ代表が千葉で感じた衝撃と感動 声援途切れぬ球場に「日本の野球はただただスペシャル」

    2023.08.02

    3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に初出場し、旋風を巻き起こした野球のチェコ代表の選手らが1日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ―日本ハム戦に来場し、ファンから大きな歓声を浴びた。チェコ代表の公式ツイッターはファンの熱気やスタジアムの雰囲気に衝撃と感動を受けた様子を投稿。海外、日本のファンからはそれぞれ「日本の野球は最高」「わざわざ来てくれてありがとう」といった反響が寄せられている。

  • ラグビー日本代表は「もっと強かった」 敵将指摘の現在地、W杯で生命線となる異色の戦術とは

    2023.08.02

    9月に開幕するワールドカップ(W杯)へ強化を進める日本代表は、7月29日に東大阪花園ラグビー場で行われた「リポビタンDチャレンジカップ2023」で、トンガ代表に21-16で競り勝ち、W杯イヤー4戦目にして初勝利を掴んだ。チームにとっては連敗を止めたことも大きな安心材料になったが、速いテンポの攻撃や防御で「らしさ」が見えてきたことで進化を印象づけた。同時に、今年に入ってからの4試合で浮かび上がるのは、FW戦の核となるLO(ロック)不在というメンバー構成で戦う異形のスタイル。サイズ、パワー以上に機動力、運動量に磨きをかけてフランスで挑むのは、前回W杯のベスト8超え。その可能性と課題を、トンガ戦までの戦いぶりから読み解く。(取材・文=吉田 宏)

  • 大谷翔平を「歩かせない」 ブレーブスGMが明かした指揮官の約束、あっさり反故も「楽しみ奪いたくない」

    2023.08.02

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打。トレード期限が終わり、チーム残留が決まった最初の試合となったが、試合は1-5で敗れて連勝は2で止まった。今回、大谷の来訪にあたり、ブレーブスGMは活躍ぶりを大絶賛。地元放送局の中継のゲストとして出演した際に、対戦に向けて指揮官が語っていた“約束”を明かした。

  • 爽快オーバーテイク連発の角田裕毅、難コースで攻めたドライビングに海外反響「ファンタスティック」

    2023.08.02

    自動車レースのF1第13戦ベルギーGP決勝が現地時間30日、同国のスパ・フランコルシャンで行われ、角田裕毅(アルファタウリ)は10位でチェッカーを受け、8戦ぶりの入賞でポイントを獲得した。F1公式ツイッターは角田の車載カメラの映像を公開。抜群のスタートや難所でのオーバーテイクのシーンは日本人ファンから「永久保存版」などといった反響が寄せられていたが、海外ファンからも「素晴らしいドライブだ」「ファンタスティック」といった声が上がっている。

  • 井上尚弥、激闘から8日で「ロードワークを開始します」 添えた3文字の意気込みに反響「さすがです」

    2023.08.02

    ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者となった井上尚弥(大橋)が2日、自身のツイッターを更新し、早くも再始動を宣言。一緒につづられた「3文字」の意気込みに、ファンから「さすがです」「なんて人だ」など、驚きと激励のコメントが寄せられている。

  • 快進撃なでしこJ、中国メディアも絶賛「守り+反撃の戦術を極致まで発揮」 欧州キラーぶりも注目

    2023.08.02

    サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は7月31日、ニュージーランド・ウェリントンで行われた1次リーグC組第3戦で日本代表・なでしこジャパンがスペインを4-0で下し、開幕3連勝。勝ち点9でグループ1位となり、4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。快進撃には中国メディアも注目。「すでに最盛期の水準に無限に近づいている」などとW杯優勝を果たした2011年のチームと比較して絶賛している。

  • ゲリラ豪雨に巻き込まれた元世界王者、まさかのニュース登場に自虐「逃亡犯ですよね 笑」

    2023.08.02

    1日に関東一帯を襲ったゲリラ豪雨。突然の天候急変に首都圏は大混乱に陥ったが、意外なところで元IBF世界ミニマム級&WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が被害を受けていたことが世間に知れ渡った。豪雨を避けようとしていた姿が、ニュース番組の中継に映り込んでいたことを本人がツイッターで告白。ファンから「こんな顔試合でも見たことない」「似てるなあと思ってました」といった反響が寄せられている。

  • 井上尚弥、創刊69年の米誌はPFP4位→2位に評価 守備重視フルトンに浴びせた「38.9%」を絶賛

    2023.08.02

    7月25日に行われたボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)タイトルマッチ12回戦で、2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちを収め、4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)。パウンド・フォー・パウンド(PFP)に関する論争も巻き起こった中で、創刊69年の米老舗誌は井上を4位から2位に浮上させた。パンチの正確性における高い数字を示したうえで「華々しい同階級デビューを飾った」とたたえた。

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