記事一覧
-

「しんどくて心も、体も完璧じゃ…」 池江璃花子、苦しくても逃げなかった激動の13レース完泳
2023.07.31世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選8番手の日本(白井璃緒、鈴木聡美、相馬あい、池江璃花子)は3分58秒02で6位だった。自由形でアンカーを務めた池江は、個人種目とリレーを合わせて今大会13レースを完泳。「しんどくて気持ちも、体も完璧じゃない」と反省点を挙げながら、タフなスケジュールを戦い切った。
-

日本ならではの怪力男に衝撃 世界水泳で来日、海外選手が「まるで岩のよう」と驚いた交流とは
2023.07.31世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日に閉幕。各国の選手が連日、熱戦を繰り広げた。福岡の会場で日本の文化に触れる海外選手もいたが、大きな驚きを与えたのが日本の力士との交流だったようだ。世界水連公式サイトは「力士が福岡のアスリートラウンジを訪れ、輝き活気に溢れた文化交流」との見出しで伝えている。
-

世界の逸材16歳マッキントッシュの地力を目撃 同い年・成田実生「招集所で足をバンバン叩き…」
2023.07.31世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子400メートル個人メドレー決勝が行われ、16歳の成田実生(みお、金町SC)が4分42秒14の8位だった。初出場ながら予選3番手で決勝に進出。世界の舞台で日本選手権2冠の高校2年生が、昨年女王で世界記録保持者の16歳サマー・マッキントッシュ(カナダ)、昨年銀の17歳ケイティ・グライムズ(米国)ら最強スイマーたちに立ち向かった。マッキントッシュが4分27秒11の大会記録で今大会2冠を達成した。
-

「ショウヘイは独自の成層圏にいる」 伝説ルースと大谷翔平、数字で比べた歩みに米ファン感銘
2023.07.31米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季ここまで両リーグ最多の39本塁打をマーク。投げても9勝を挙げ、二刀流の大活躍で現時点のMVP最有力となっている。投打に歴史的な活躍を見せているが、米メディアは度々比較されてきた伝説ベーブ・ルースと数字上では同等の数字を残していると証明。データを紹介すると、「現代の野球で見ることができて幸運」などと米ファンを興奮させている。
-

井上尚弥はWBN最新のPFPランク2位 クロフォード戦前は1位確実視も「我々は間違っていた」と心変わり
2023.07.31ボクシングの世界ウェルター級4団体王座統一戦12回戦は29日(日本時間30日)に米ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われ、3団体統一王者エロール・スペンスJr.(米国)とWBOスーパー王者のテレンス・クロフォード(米国)が激突。クロフォードが9回TKOで勝利し、世界初の2階級4団体統一を達成した。ダウンを3度奪取する衝撃のワンサイド決着。通算40戦40勝(31KO)。4階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)とのパウンド・フォー・パウンド(PFP)論争も生まれていたが、米専門メディア「ワールドボクシングニュース(WBN)」はクロフォードを1位、井上を2位に選出した。
-

球速148kmの顔面死球に米悲鳴「尋常じゃなく痛い」 流血&骨折のエ軍打者にランナー大谷も唖然
2023.07.31米大リーグ・エンゼルスのテイラー・ウォード外野手を襲った恐怖の瞬間に、ファンも悲鳴を上げた。29日(日本時間30日)、敵地ブルージェイズ戦で顔面に死球を受けて負傷交代。病院へと搬送され、その後顔面の骨折によりIL入りすると球団が発表した。映像をツイッターで見た米ファンからは「彼のために祈る」「尋常じゃなく痛いはず」などと無事を祈る声が集まった。
-

「生理で競技をやめる選手が1人でも減って」 伊藤華英が女子選手の悩みに寄り添う理由
2023.07.31コロナ禍で試合がなくなった学生の支援を行う一般社団法人「スポーツを止めるな」がこのほど、教育プログラム「1252プロジェクト」の発足を発表しました。月経など女子学生アスリートが抱える悩みに寄り添うことを目的としたもの。今回、「スポーツを止めるな」の理事に就任し、プロジェクトの中心メンバーとなっているのが、元競泳選手の伊藤華英さんです。オンライン会見で想いを明かしました。
-

「日本の方々の前で泳ぐのは人生最後」 33歳入江陵介、国内最後の世界大会に感慨「幸せだった」
2023.07.30世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の男子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選7番手の日本(入江陵介、渡辺一平、水沼尚輝、松元克央)は3分32秒58で6位だった。今大会日本代表主将を任された33歳の入江は、国際大会では「日本の方々の前で泳ぐのは僕の人生で最後。幸せ」と振り返った。
-

池江璃花子「凄く満足した8日間」 世界水泳13レース完泳に充実感「絶対にタイムを上げてやる、と」
2023.07.30世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選8番手の日本(白井璃緒、鈴木聡美、相馬あい、池江璃花子)は3分58秒02で6位だった。自由形でアンカーを務めた池江は、個人種目とリレーを合わせて今大会13レース目。タフなスケジュールで奮闘し、今大会の全競技が終了した。優勝は3分52秒08の米国。2位に3分53秒37のオーストラリア、3位に3分54秒12のカナダが入った。
-

池江璃花子、13レース完泳で6年ぶり世界水泳閉幕「いろんなこと学んだ」 最後は女子メドレーリレー6位
2023.07.30世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)は30日、競泳の女子4×100メートルメドレーリレー決勝が行われ、予選8番手の日本(白井璃緒、鈴木聡美、相馬あい、池江璃花子)は3分58秒02で6位だった。自由形でアンカーを務めた池江は、個人種目とリレーを合わせて今大会13レース目。タフなスケジュールで奮闘し、今大会の全競技が終了した。優勝は3分52秒08の米国。2位に3分53秒37のオーストラリア、3位に3分54秒12のカナダが入った。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








