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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 女子ゴルフで珍事発生 トップ10に「みゆ&みゆう」が4人、同組選手からも「どっち?」

    2022.09.10

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日が10日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われ、「みゆ&みゆう」がトップ10に4人入る“珍事”が起きた。山下美夢有(みゆう=加賀電子)は69で回って通算12アンダーとし、2位に2打差の単独首位。同じ「みゆう」の阿部未悠(ミネベアミツミ)と後藤未有(やまやコミュニケーションズ)が通算7アンダーの8位に。1文字違い「みゆ」の佐藤心結(ニトリ)も8位に浮上した。

  • キャディーと“ロボット作戦”で5位の脇元華 「右向いて」→「わかった」と即プレー

    2022.09.09

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日が9日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。18位で出た24歳・脇元華(GMOインターネットグループ)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算7アンダーの5位に浮上。前週まで5試合連続予選落ちだったが、感情を入れず、コースマネジメントも帯同キャディーに任せる「ロボット作戦」が奏功。親交のある17歳のアマチュア・馬場咲希の活躍にも「負けないように」と刺激を受けた。菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)、山下美夢有、川岸史果(ともに加賀電子)が通算9アンダーで首位。

  • 22歳菅沼菜々が首位堅守 歴代最多勝キャディーの“和ませ術”に感謝「靴下の穴を…」

    2022.09.09

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日が9日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。単独首位で出た22歳の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算9アンダー。山下美夢有、川岸史果(ともに加賀電子)と並ぶ首位を堅守した。65で回った初日のようなバーディーラッシュはなかったが、堅実にスコアアップ。会見では、コンビを組む清水重憲キャディーが体を張って笑わせてくれたことも明かし、感謝を示した。

  • 山下美夢有、メジャー連勝へ2位発進 夏場越えても好調の秘訣「昨年は3~4kg落ちて…」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。今季メルセデス・ランキング1位の山下美夢有(加賀電子)は、6バーディー、ボギーなしの66で6アンダーの2位。首位の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)とは1打差につけた。5月のワールドレディスサロンパス杯でも優勝しており、メジャー2冠に向けて好発進。優勝した6月の宮里藍サントリーレディス以降は出場9戦連続トップ10入りしている。昨季は苦しんだ夏場を乗り切れた理由に「たくさん食べること」を挙げた。

  • 8年目苦労人&プロ初戦21歳が好発進 2位種子田香夏「気負わず」4位奥山友梨「ドキドキ」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。上位には、予選会を突破して出場権をつかんだ選手も名を連ねた。66で6アンダーの種子田香夏(たねだ・かな=QTnet)は2位。67で5アンダーの奥山友梨(おくやま・ゆうり=チェリーヒルズGC)は4位につけた。昨年6月、最終プロテストに合格したツアー初出場の奥山は、スタートから4連続バーディーで観客や大会関係者を驚かせ、種子田はプロ8年目でツアーでの自己ベストスコアをマークした。例年、プロ選手が最も多く出場できるツアー大会(今年は132人)。ワンチャンスに懸ける2人がそれぞれの思いを語った。

  • 22歳菅沼菜々が首位発進 全米アマV馬場咲希との知られざる秘話「ビックリしました」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。ツアー未勝利の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は8バーディー、1ボギーの65で7アンダーとし、単独首位に立った。今季は最終ラウンド(R)の平均スコアが1位。「最終日の菅沼」を印象付けているが、男女ツアー歴代最多39勝(非公認)を挙げた清水重憲キャディーから「気持ちは最終日」と発破をかけられ、スタートダッシュに成功した。全米女子アマチュア選手権優勝の17歳・馬場咲希がゴルフを始めたきっかけにもなった22歳。このままメジャー大会の難設定を攻略し、ツアー初優勝を目指す。

  • 6度目プロテストから10か月後の初V争い 「絶望的」経験をはねのけた成澤祐美の感慨

    2022.09.06

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス(千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ)は4日、セキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)のツアー初優勝で幕を閉じた。一方、同じ1997年度生まれの24歳でルーキーの成澤祐美(フリー)は3位から出たものの、最終的に通算4アンダーで27位。初の最終日最終組だったが、上位で戦う厳しさを突きつけられた。しかし、6度目のプロテストを控えていた1年前を思うと、環境は雲泥の差。初めて受けた大歓声に感激した成澤は、「あきらめなくて良かった。またあの場に立ちたい」と燃えている。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 「私は天才と思っていた」 18歳で中国賞金女王、セキ・ユウティンが謙虚に掴んだ初V

    2022.09.05

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスは4日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で最終日が行われ、10位で出た中国人のセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)が悲願のツアー初優勝を果たした。1イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの66で回り、通算12アンダーで並んだ前年女王の吉田優利(エプソン)とのプレーオフを制す劇的V。日本の福井生まれで中国育ちの24歳が4打差を大逆転し、一時は2打差に14人がひしめく超大混戦を制した。

  • セキ・ユウティンとPO激闘の吉田優利 努めて前向き「悔しいけどやるべきことをした」

    2022.09.04

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス最終日が4日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で行われた。2位で出た前年女王の22歳・吉田優利(エプソン)は6バーディー、3ボギーの69で回ったが、通算12アンダーで並んだセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)とのプレーオフで敗戦。今季4度目の2位となり、会見では「悔しい」と言いながら「やるべきことはやった」と前を向いた。

  • 6度目プロテストで合格した24歳ルーキー 成澤祐美、3位で初のV争い「思い切りやる」

    2022.09.03

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス第2日が3日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で行われた。17位で出た成澤祐美(フリー)は8バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダーで首位に2打差の3位につけた。岡山・作陽高出身で渋野日向子の1学年先輩。昨年11月の最終プロテストに6度目の挑戦で合格した苦労人だ。10アンダーで単独首位の勝みなみ(明治安田生命)、9アンダーで2位の吉田優利(エプソン)も含め、年下の強者たちが上位にいる中、優勝争いに割って入る。

  • 3位原英莉花、涙のV逸から1週間 再び巡ってきた逆転の好機「気負い過ぎず、判断を」

    2022.09.03

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス第2日が3日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で行われた。原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は5バーディー、2ボギーの69で回り、通算8アンダーで3位をキープ。前週は、最終日を単独首位で迎えながら7位で涙を流した。今大会は、2打差で単独首位に立つ勝みなみ(明治安田生命)を追う。

  • 「プロの価値は優勝でしか表せない」 22歳吉田優利、「64」で32位から1打差2位に浮上

    2022.09.03

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス第2日が3日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で行われた。32位で出た前回大会女王の22歳・吉田優利(エプソン)は8バーディー、ボギーなしの64で回って通算9アンダー。首位の勝みなみ(明治安田生命)に1打差の2位に急浮上した。開催コースは違うが、大会連覇のチャンス。今季は2位3度を含むトップ10入り10度と安定しているものの、「プロの価値は優勝でしか表せない」と決意を込めた。

  • 原英莉花は3位好発進 逆風&打ち上げでも277yビッグショット披露「今のヤバい!って」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。前週7位の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は、6バーディー、1ボギーの67で5アンダー。首位に4打差の3位につけた。逆風、打ち上げの6番パー5(488ヤード)では衝撃のドライバーショットも放った。

  • セキ・ユウティン、自己最高の2位発進! 「66」は今季ベスト「結果考えず頑張る」

    2022.09.02

    女子ゴルフ国内ツアーのゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。初のシード権獲得を目指すセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、6バーディー、ボギーなしの66で回り6アンダー。首位の勝みなみ(明治安田生命)に3打差の2位につけた。今季は序盤からパターイップスに苦しんできたが、7位に入った6月の宮里藍サントリーレディスを境に復調。この日は難コースで好ショットを連発し、今季自己ベストのスコアを喜んだ。

  • 前週予選落ち→大会新「63」と爆発 勝みなみ、V字回復の理由は「1回ゴルフを忘れた」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。ツアー通算7勝(アマ時代を含む)の勝みなみ(明治安田生命)は、9バーディー、ボギーなしの63で9アンダーとし、単独首位に立った。O・サタヤ(タイ)が2017年大会最終日にマークした64を更新する大会コース記録も樹立。前週は今季3度目の予選落ちだったが、土日は完全休養。心身ともにリフレッシュしたことで、復調できたと会見で明かした。

  • 横峯さくら「68」で7位発進 長男の看病を終え4戦ぶり出場「息子の体調が第一です」

    2022.09.02

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスが2日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で開幕した。4試合ぶり出場の横峯さくら(エプソン)は、5バーディー、1ボギーの68で4アンダー。首位に5打差の7位で発進した。会見では3試合連続欠場のうち2試合は、1歳7か月の息子・桃琉(とうり)君を看病するためだったことを明かした。

  • 海外4往復、体重10kg減 女子ゴルフ馬場咲希、10代だから乗り切れた37年ぶり快挙の夏

    2022.08.29

    女子ゴルフの17歳・馬場咲希(日本ウェルネス高2年、9月1日から代々木高2年)が、ハードな「真夏の大冒険」を終えた。6月から8月にかけて日米を3往復し、フランスにも渡った。そして、全米女子オープンで日本人アマとして8年ぶりの予選突破、全米女子アマチュア選手権で日本人37年ぶりの優勝、世界女子アマチュアチーム選手権では個人4位で、チーム3位にも貢献した。一方で体重は10キロ近く減。馬場を指導する鎌田貴トレーナーは「回復力のある10代だから乗り越えられた日程」と指摘し、今後のためにカロリー摂取の向上、さらなる体幹強化を課題に挙げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 女子ゴルフ史に名を刻んだ妹・千怜 岩井ツインズの母は、それでも「明愛に気を遣わない」

    2022.08.22

    女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース最終日は、ルーキーで双子姉妹の妹・岩井千怜(Honda)の逃げ切り優勝で終えた。史上3人目となるツアー初優勝からの2戦連続Vを20歳47日の最年少で達成した。妹が日本女子ゴルフ史に名を刻んだことで、姉・明愛(Honda)は「次はお姉ちゃん」と言われ続けている。だが、レベルの高いレギュラーツアー。そう簡単にはいかないことは、本人が一番分かっている。不安も抱えているだろうが、母は冷静で「気を遣うことはしない」と明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

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