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THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧

  • パNo.1防御率男から満塁弾放った韓国21歳スター 侍J戦に自信「いい投手と聞いていますが…」

    2024.11.15

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」は14日、台湾・台北でオープニングラウンド・グループBの2試合を行った。13日に台湾との初戦を落とした韓国は、キューバに8-4と快勝し1勝1敗に。特に2本塁打した21歳、キム・ドヨン内野手(KIA)の好調ぶりが目を引く。15日には日韓戦が控えており、先発の高橋宏斗投手(中日)との対戦にも自信をみせている。

  • 「地獄でした」 自ら引退した元巨人投手がSNSを“やめた”理由 使い方を見直し「どう言ったとしても…」

    2024.11.15

    プロ野球の巨人と楽天でプレーした池田駿さんは、2021年のオフに自らセカンドキャリアのために現役引退の道を選んだ。その後2年間の猛勉強の末、2023年には超難関資格の公認会計士に合格している。野球では、最後のシーズンまで限界を感じていたわけではないという池田さんだが、現役時代に「これは無理かな…」と思ったことが一度あったという。現在議論を呼ぶことが増えている、SNSとの関わりがきっかけだった。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 「守れるはずのお金を守れない」プロ野球選手の大きな“勘違い” 公認会計士試験に合格した元巨人選手が見た問題点

    2024.11.14

    2024年度、プロ野球選手の平均年俸は過去最高の4713万円に上る(日本プロ野球選手会調べ)。自分の腕1本で大金をつかめるという夢がある一方で、突然大金を得ることで舞い上がってしまう選手もいるのが現実だ。巨人と楽天でプレーし、引退後は超難関の公認会計士試験に合格した池田駿さんは、野球のプロ、お金のプロの双方の世界を知る希少な存在。現役時代から感じてきた「プロ野球選手とお金」の関係について教えてくれた。

  • 侍JAPANと対戦、豪州主将の本業は「フルタイム消防士」 火を消し、球を追う10年「誇り持っている」

    2024.11.14

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」は13日、ナゴヤドームでオーストラリア代表が日本代表「侍ジャパン」に3-9で敗れた。豪州では日本の冬季にあたるシーズンにプロ野球リーグが存在するものの、それだけで暮らしていける選手はほんの一握り。他に仕事を持っている選手も多い。今回の代表で主将を務める37歳、ティム・ケネリー外野手の本業は消防士。それも野球のシーズンも含め、フルタイムで過酷な職務についているのだという。数々の恐怖の瞬間も経験するはずの職業は、どう野球に生きているのか。(取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)

  • 豪州の12人継投に戸惑い「きついですね」 ひたすら続く初見、清宮幸太郎の頭に「感覚派」の対策

    2024.11.14

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームでオープニングラウンド・グループBの初戦に臨み、9-3でオーストラリアを下して白星発進した。豪州は実に投手12人を注ぎ込むマシンガン継投。国際大会ならではの展開に、初のフル代表入りとなる清宮幸太郎内野手(日本ハム)は驚き、戸惑いも口にした。

  • 今も体に染みつく日本野球の思想「常に変わらない」 31歳・豪州代表が貫く「伝説の選手」の教え

    2024.11.13

    球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで初戦を迎える。相手の豪州には日本通の選手も多い。31歳のベテランになったダリル・ジョージ内野手は、2015年から2年間、独立リーグのBC新潟でプレーし、その後オリックスの育成選手にもなった。いまだ忘れ得ぬ日本。その中でも感謝している「伝説の選手」がいる。

  • 日本人の心も動かした3歳少女の熱心な声援「ビックリした」 野球豪州代表の胸に残る熱狂【プレミア12】

    2024.11.13

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで初戦を迎える。相手の豪州は、昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国を下すなどして準々決勝に進出の大健闘。その後押しをしたのが、スタンドに現れた少女の熱烈応援だった。声援を送られたダリル・ジョージ内野手は、今も当時の熱狂を覚えている。

  • 「それは日本に失礼だ」 侍J戦でチェコ代表監督が尽くした礼節 通訳が明かしたハチマキ姿の真意

    2024.11.13

    野球の国際試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」に出場したチェコ代表は12日、台湾経由で帰国した。9、10日と行われた2試合は日本代表「侍ジャパン」が連勝したものの、グラウンドの内外でチェコ代表選手が見せた日本への敬意あふれる振る舞いも話題となった。そしてパベル・ハジム監督が大会後の会見での服装を選ぶまでにも秘話があった。

  • 野球日本の金メダルの道を断った豪州の衝撃 当事者が振り返る04年アテネ五輪「ちょうどその頃は…」

    2024.11.13

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで豪州との初戦を迎える。2019年に行われた前回大会をはじめ、その後の東京五輪や昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも頂点に立った日本は、堂々の優勝候補。それでも何が起こるかわからないのが国際大会だ。ちょうど20年前のアテネ五輪、金メダルを課された日本代表は豪州代表に準決勝で敗れ、その道を断たれた。当時ベテラン左腕だったグライム・ロイド氏は、今回侍と戦う豪州代表の投手コーチ。一体何が起きていたのか振り返ってくれた。

  • 侍Jの連覇に警鐘「プレミア12が一番難しい」 WBCとは違う「日程と世界ランク」金子コーチが語る特殊性

    2024.11.13

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで豪州代表との初戦を迎える。現在世界ランキング1位の日本は、各国から優勝候補としてマークされる存在。ただ国際大会は何が起こるかわからないと、警鐘を鳴らす男がいる。金子誠ヘッドコーチは、優勝した前回大会や2021年の東京五輪でもスタッフ入りしていたV請負人。その経験をもとに「プレミア12が一番難しい」と言い切る。

  • 左手に残る今永昇太の衝撃「全てにおいて正確だった」 豪州正捕手が6年経っても忘れない経験

    2024.11.12

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」が日本時間10日に開幕した。日本の初戦は13日に名古屋市のバンテリンドームで行われる豪州戦だ。相手の正捕手ロビー・パーキンスは、今季カブスで15勝を挙げる大活躍を見せた今永昇太投手とかつてバッテリーを組んでいた間柄。今永との思い出や、受けた影響について語ってくれた。(取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)

  • 日本の職人技を絶賛「感覚がいいんだ」 野球チェコ代表を支えた「メイド・イン・ジャパン」の1本

    2024.11.12

    野球の国際試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」は、10日まで名古屋市のバンテリンドームで2試合を行い、日本代表「侍ジャパン」が2連勝した。ただチェコ代表は9日の第1戦、初回に先制するなど前半は互角に試合を進める場面も。そして目を引いたのが、ボールをとらえた時のパワフルな打球だ。ここに一役買っていたのが、日本のメーカー「HAKUSOH BAT JAPAN」。チェコ代表に20本ほどが提供され、さっそく実戦で使用する選手もいた。職人が一本一本に込めた「こだわり」とは。

  • 侍Jの試合中に疑問「どうしたのか」 チェコ代表右腕が試合後スマホで検索、伝わった日本人の愛

    2024.11.11

    野球の国際試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」は10日、名古屋市のバンテリンドームで第2戦を行い日本が9-0でこのシリーズ2連勝とした。チェコの先発マウンドに上がったオンジェイ・サトリア投手は、2回を投げて2安打2失点。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来となる日本のマウンドで感じた驚きを教えてくれた。

  • 日本の新幹線に仰天「こんなに来るの?」 侍J戦の翌朝、チェコ代表右腕が名古屋駅で見た光景

    2024.11.11

    野球の国際試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」は、10日まで名古屋市のバンテリンドームで2試合を戦い、日本代表の2連勝に終わった。2試合とも、試合の前半は日本を苦しめたチェコ代表ナインは、日本の文化も満喫している。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大谷翔平投手から三振を奪い一躍有名になったオンジェイ・サトリア投手は、先発登板した翌11日は朝から名古屋の街へ。そこでも様々な驚きがあったようだ。

  • 侍J切り札に初見の韓国偵察部隊が警戒「大きな脅威」 爆速・五十幡は「代走専門なんですか?」

    2024.11.11

    野球の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」第2戦が10日、愛知・名古屋市のバンテリンドームで行われ、日本が9-0で2連勝した。13日に豪州との初戦を迎える「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」へ勢いをつける圧勝。ネット裏から試合を見つめた韓国代表の偵察部隊を驚かせたのが、7回に代走で出場した五十幡亮汰外野手(日本ハム)の快足だ。盗塁2つと内野ゴロで生還し、「韓国にとっては大きな脅威となる選手」と警戒感を強めた。

  • 豪州代表に社会人選手が突撃取材「しっかり技術を…」 東京都府中市のグラウンドで見た世界野球発展の“カギ”

    2024.11.10

    野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」が日本時間10日に開幕する。13日に日本代表「侍ジャパン」と対戦する豪州はこの日、東京都府中市で行ってきた事前合宿を打ち上げた。強豪社会人チームと練習試合を繰り返す中で、いきなり発生した国際交流に目を奪われた。豪州の中堅を守るアーロン・ホワイトフィールド外野手に、対戦したかずさマジックの選手が突撃指導をお願いしたのだ。その意味とは。

  • チェコ右腕が絶賛する日本の伝統「家でも着たい」 ロッカーで愛用中「すごく快適」同僚も「欲しい」

    2024.11.10

    野球の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」が9日から名古屋市のバンテリンドームで行われている。10日の第2戦で、チェコ代表の先発投手として予告されたオンジェイ・サトリアは、昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大谷翔平投手から三振を奪い一躍有名に。今回の来日では、日本の伝統製品がすっかりお気に入りになったという。ロッカーで愛用しているものとは。

  • 大谷翔平から奪三振も…チェコでは「誰も僕を知らない」 侍J相手に先発、サトリアが語った“その後”

    2024.11.10

    野球の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」が9日から名古屋市のバンテリンドームで行われている。10日の第2戦でチェコ代表の先発投手として予告されたオンジェイ・サトリアは、昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大谷翔平投手から三振を奪い、日本の野球ファンの間ではすっかり有名人となった。それ以来、1年半ぶりに立つ日本のグラウンド。チェコに戻ってからの日常や、大谷へ向ける視線などを語ってくれた。

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