THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太の記事一覧
-
日本の練習に仰天「こんなにピリピリ…」 台湾支える“日本育ち”の通訳&ブルペン捕手の二刀流【U-18W杯】
2025.09.12野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。上位6か国によるスーパーラウンドに進んだ台湾代表に“日本野球育ち”の二刀流スタッフがいる。150キロに迫る剛球を投げる強力投手陣の調整を助け、通訳までこなすマルチな働きを追った。
-
韓国左腕、食堂で日本選手と野球談議「僕から声をかけた」「態度を学びたい」 衝撃は1番打者【U-18W杯】
2025.09.12野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。11日からは上位6か国によるスーパーラウンドが始まった。A組からは日本と韓国、プエルトリコが世界一への権利を手にしている。開幕後、宿舎では各国の選手たちが交流する場面も。韓国代表の左腕パク・ジュンソン投手が、食事会場で声をかけた日本人投手とは。
-
日本ドラ1候補に韓国衝撃「見えなかった。速すぎて…」 154km死球の打者「運もないと打てない」【U-18W杯】
2025.09.11野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。注目された6日の日韓戦は、日本が4-2で勝利。この試合で、石垣元気投手(健大高崎3年)の剛速球を体に受けた韓国選手がいる。ドラフト1位候補のボールは、いったいどう見えたのか教えてくれた。
-
野球国際大会で珍事 5回コールドなのに…“64時間7分”の一戦、韓国指揮官は「経験ない」【U-18W杯】
2025.09.11野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は10日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇でオープニングラウンドの最終日を行い、韓国が南アフリカに17-0で5回コールド勝ち。4勝1敗でA組2位を確定させた。この試合、元々は7日の午後6時半に開始され、雨天のため継続試合になっていたもの。試合終了まで実に64時間7分かかった“珍事”に、当事者の声を聞いた。
-
野球U-18で豪州が受けた声援「かっ飛ばせー!」 沖縄の小学生と小さな“国際交流”
2025.09.10野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。9日に行われたオーストラリアと米国の試合では、双方のチームに日本の子どもたちから大声援が飛んだ。代表監督も「ありがとう」と感謝するほどの熱烈応援。野球場で発生した小さな“国際交流”の狙いとは。
-
侍U-18の走塁にプエルトリコ大混乱「力を失ってしまった」 裏にある“現地事情”【U-18W杯】
2025.09.10野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は9日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの5日目を行った。日本代表はプエルトリコを3-0で下し、A組を5戦全勝の首位でスーパーラウンドへ進む。この日、2回に先制点を挙げたのは日本お得意の相手のスキを突く走塁。プエルトリコの指揮官は「力を失ってしまった。本当に説明しにくい」と無念の様子だ。
-
野球U-18試合前にサプライズ→豪快アーチ「最高の思い出」 木製バットの苦労振り払う
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は8日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの4日目を行い、日本代表は南アフリカを10-0の5回コールドで下し、上位6か国で戦うスーパーラウンド進出を決めた。この試合で、日本の大会初アーチを記録したのが今岡拓夢内野手(神村学園3年)。前日にはチームの食事会で誕生日を祝われ、ケーキを前に笑顔を見せていたが、早速打撃につなげてみせた。
-
台湾ベンチで発見、日本撃破の先輩マネた「ラッキーアイテム」 世界一で高校球界にも変化【野球U-18W杯】
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は8日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの4日目を行い、台湾代表はオーストラリアを10-2で下して通算成績を3勝1敗とした。今大会も台湾のベンチには活気があふれる。昨秋のプレミア12で、日本を倒して優勝した先輩たちの“縁起物”を受け継いでいるのだ。
-
キューバの危機救うSBモイネロの善行「模範です」 バットに日本人の名前が並ぶ理由「とても感謝」【U-18W杯】
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで行われている。ここで前身大会を含め、史上最多の11度の優勝を誇るのが野球大国キューバだ。ただ近年はある“危機”に見舞われている。そこを救うのが、リバン・モイネロ投手をはじめとしたプロ野球ソフトバンクの選手たちの支えだという。
-
大阪桐蔭のエース撃ち「本当に気持ちよかった」 南アフリカ選手が叶えたい“ささやか”だけど大きな夢【U-18W杯】
2025.09.09野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は8日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの4日目を行い、日本代表は南アフリカを10-0の5回コールドで下し、上位6か国で戦うスーパーラウンド進出を決めた。ただ4回には3安打を集められ、満塁のピンチを背負う場面も。南アフリカのチーム初安打を放った17歳のジョーダン・ピント内野手には、この大会を通じてかなえたい夢があった。
-
日本に完敗キューバ「意図的だったのでは」 突かれた弱点に悲鳴「レベルが違った」【野球U-18W杯】
2025.09.08野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は7日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンドの3日目を行い、日本代表は3-0でキューバに快勝。開幕から3連勝としA組の単独首位に立った。敗れたキューバのパントーヤ監督は「日本は素晴らしかった」と脱帽。日本が攻守にわたって突いたキューバの“弱点”とは。
-
17歳で日本→豪州に国籍変更「ここで生きていく」 U-18代表・寒川瑛太の一風変わったキャリア
2025.09.08野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。豪州代表の正二塁手として活躍しているのが、エイタ・サムカワ内野手。福岡で生まれ育ち、豪州に移住して代表入りし、今回が初の国際大会参加となる。一風変わったキャリアと、今後の夢を語ってくれた。
-
日本、韓国ドラ1確実の逸材をKO 最速157kmでも「速い」とは感じず…刺客・高畑知季の起用理由【Uー18W杯】
2025.09.07野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」は6日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などでオープニングラウンド2日目を行い、日本代表はライバル韓国に4-2で快勝。開幕から2連勝とした。前日イタリアに大苦戦した日本は、なぜ最速157キロを誇る韓国先発のパク・ジュンヒョンを打ち崩せたのか。小倉全由監督が打線に仕込んだ「起爆剤」が最高の働きをしてみせた。
-
日本苦しめる接戦も…イタリアが悩んだ「頭痛の種」 監督&先発右腕が脱帽「日本が優勝だよ」【U-18野球W杯】
2025.09.06野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が5日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開幕し、日本代表はイタリアを4-1で下し白星発進した。ただ終盤の6回に1-1に追いつかれるなど大苦戦。イタリア側は大健闘に納得しながらも、日本打線を「悪夢のようだ」「頭痛の種」と表現し脱帽だ。
-
韓国はなぜ、日本由来の“儀式”を導入した? きょう日韓戦「ちゃんとやれば勝てるはず」【野球U-18W杯】
2025.09.06野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が5日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開幕し、過去5度の優勝を誇る韓国は5-2でプエルトリコに逆転勝ちし白星発進した。目についたのは、安打を放った選手が塁上で見せるセレブレーション。大谷翔平投手やキム・ヘソン内野手が所属するドジャースのスタイルを取り入れた理由とは。
-
“大谷翔平世代”の元プロ2人が社会人野球で激突 31歳、北條史也と武田健吾が出会った新たな世界「引っ張るというより…」
2025.08.30社会人野球の頂点を争う都市対抗野球が28日、東京ドームで開幕した。開幕戦で激突したのは1994年生まれ、いわゆる“大谷翔平世代”の元プロ野球選手2人。三菱重工Eastの武田健吾外野手(元オリックス、中日)と、NTT西日本の北條史也内野手(三菱重工Westから補強、元阪神)だ。プロの世界を離れて4年目の武田と、2年目の北條。31歳の現在地を追った。
-
野球チェコ代表が日本の高校生に受けた衝撃「練習がすごくて…」 感じた強み「米国とは全然違う」
2025.08.302023年に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の際、日本国内で大きな話題となったのがチェコ代表だ。プロ野球のロッテはその後も、キャンプにコーチを招くなど交流を続けている。今年8月には、代表歴もあるマルティン・カラーベク外野手が来日。10日に始球式が予定されていたオリックス戦は雨天中止となったものの「THE ANSWER」のインタビューに応じ、両国の野球について語ってくれた。
-
野球チェコ代表が東京で探したラーメン“必需品”「どうせ食べるなら…」 漫画で始まった日本愛「生き方を教えてくれた」
2025.08.29食に関わる道具が並ぶことで知られる東京・台東区の合羽橋に、首の太いがっしりとした体格の外国人男性が現れ、真剣な表情でラーメンどんぶりを選んでいた。男性の正体は、野球のチェコ代表歴もあるマルティン・カラーベク外野手。日本の食文化や漫画に興味津々だという。異国のスポーツ選手まで虜にする“魅力”を聞いた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








