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格闘技の記事一覧

  • タイソンが「恐れている」 宿敵ホリフィールド陣営が訴え「問題は金じゃない」

    2020.11.12

    ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏は、28日(日本時間29日)に元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr.氏(ともに米国)とのエキシビションマッチに臨む。一方で現役時代のタイソンのライバル、イベンダー・ホリフィールド氏(米国)もリング復帰へ向けてトレーニングを続けリマッチを求めているが、陣営はタイソンがホリフィールドを恐れているのではないかと指摘している。

  • 「史上最も残虐なヘルボー」 UFCで記憶に残る“戦慄肘打ち”は「1日中見ていられる」

    2020.11.12

    米最大の総合格闘技「UFC」で3年前の11月11日に起きた衝撃のKO劇に再び脚光が当たっている。ウェルター級マッチで“不死身”の愛称で知られるマット・ブラウン(米国)が強烈な肘打ちで1回KOする動画を米メディアが公開。米ファンは再び戦慄を覚えている。

  • “韓国のゾンビ”が失神 死角からの変則エルボーに米再熱狂「狂気」「10年に1度のKO」

    2020.11.11

    米国の総合格闘技「UFC」で2年前の衝撃KOが再び脚光を浴びている。フェザー級ランカーのヤイール・ロドリゲス(メキシコ)が“ザ・コリアン・ゾンビ”ことジョン・チャンソン(韓国)に失神KO勝ち。試合終了1秒前に決まった、下から突き上げる変則肘打ちをUFCが公式ツイッターに動画付きで公開。米ファンに興奮を甦らせている。

  • WBCが新設の「ブリッジャー級」 米記者は猛反発「ヘビー級の歴史が崩壊する」

    2020.11.11

    世界ボクシング評議会(WBC)は新階級を設立したことを発表した。クルーザー級とヘビー級の間に新たに設けられる階級名は「ブリッジャー級」。7月に妹をジャーマンシェパードから守った6歳の米国人の少年ブリッジャー・ウォーカー君に由来したもの。異例の新階級設立となったが、米記者は猛反発している。その理由とは――?

  • 井上尚弥―カシメロ戦は無観客では開催困難 アラム氏が見解「入場料収入なければ…」

    2020.11.11

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)にKO勝ち。4団体統一へ向けて再び動き出す中、トップランク社のボブ・アラムCEOは、年明けの次戦の相手に再浮上しているWBO同級王者のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦について、「入場料収入がなければ(ファイトマネーを)払えない」と持論。新型コロナウイルス感染拡大の現状で行われている無観客試合の形式では実現しないと見解を示している。フィリピンメディア「ビジネスミラー」が報じている。

  • メイウェザー、SNSで来日予告 2021年「東京ドームで大きなことを開催するでしょう」

    2020.11.11

    ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)が自身のインスタグラムを更新。「日本、東京の皆さん、私は2021年に戻ってきます」と動画でメッセージを送った。自身のチームが東京ドームで大きなイベントを開催することも予告している。

  • カシメロへ強烈“皮肉” 挑発された同胞王者が大人な対応「あなたを尊敬しています」

    2020.11.11

    ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロから挑発された同郷のボクサー、IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(ともにフィリピン)が大人な対応を取っているようだ。フィリピンの一般紙「ビジネスミラー」が報じている。

  • WBCが異例の新階級「ブリッジャー級」設立 妹救った勇敢な米6歳少年が名前の由来に

    2020.11.11

    世界ボクシング評議会(WBC)は新階級を設立したことを発表した。クルーザー級とヘビー級の間に新たに設けられる階級名は「ブリッジャー級」。7月に妹をジャーマンシェパードから守った6歳の米国人の少年ブリッジャー・ウォーカー君に由来したもの。異例の新階級は注目を集めそうだ。

  • 高速バックハンドブローでKO UFC“突然の一撃”に米再脚光「光のような速さだ」

    2020.11.11

    米最大の総合格闘技「UFC」は14日(日本時間15日)、米ラスベガスにて「UFCファイトナイト・ラスベガス14」を開催する。ライト級のメインベントにはポール・フェルダー(米国)が登場するが、米メディアは2015年1月にフェルダーが決めたバックハンドブローの動画を公開。実況席も「Oh~!!」と驚きの声を上げるKO劇となっている。

  • 「強い選手が多い」SF級に殴り込み 田中恒成、井岡一翔ら世界の強敵と「世代交代」へ

    2020.11.11

    ボクシングの元世界3階級制覇王者・田中恒成(畑中)は、12月31日に東京・大田区総合体育館でWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Ambition)に挑戦する。世界的に強敵の多い階級。10日はオンラインで会見し、同級で猛威を振るう気概を見せた。田中の戦績は15勝(9KO)、井岡は25勝(14KO)2敗。試合はTBS系で全国生中継される。

  • デービス、戦慄KO生んだ左アッパーに異競技からも驚愕の声「こいつは一体何したんだ」

    2020.11.11

    ボクシングのWBA世界ライト&スーパーフェザー級タイトルマッチで、ライト級正規王者ガーボンタ・デービス(米国)がスーパーフェザー級王者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)に6回2分40秒KOで勝利した。左アッパー一撃で相手を失神させた25歳に対し、異競技の元選手からも「彼は獣だ」「こいつは一体全体何をしたんだ」などと興奮の声が上がっている。

  • 井岡一翔VS田中恒成に注目 米識者が年間表彰“越年発表”を提言「待つ価値ある」

    2020.11.10

    ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Ambition)と、元世界3階級制覇王者・田中恒成(畑中)が12月31日に東京・大田区総合体育館で対戦する。現在の日本ボクシング界最高峰の日本人対決となるが、権威ある米専門誌「ザ・リング」の格付け評議員は名勝負を期待し、メディアの年間表彰発表を大晦日決戦まで待つように提言している。

  • 井岡一翔に“負けない3要素”とは 田中恒成が描く試合展開「それを使って勝負する」

    2020.11.10

    ボクシングの元世界3階級制覇王者・田中恒成(畑中)は、12月31日に東京・大田区総合体育館でWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Ambition)に挑戦する。10日はオンラインで会見し、王者に“負けない3要素”を挙げた。田中の戦績は15勝(9KO)、井岡は25勝(14KO)2敗。試合はTBS系で全国生中継される。

  • タイソン苦戦の青写真描く 51歳ジョーンズJr.の参謀は不敵「ロイの機敏さは健在」

    2020.11.10

    ボクシングの元世界4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr.氏は、28日(日本時間29日)に元3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(ともに米国)とのエキシビションマッチに臨む。仕上がり具合についてジョーンズJr.氏のトレーナーは「彼のハンドスピードはいまだ信じられないレベルにある」と太鼓判を押しているようだ。英メディアが報じている。

  • 田中恒成、強気発言の井岡一翔に“強気返し”「俺の方が強い」「負けているものない」

    2020.11.10

    ボクシングの元世界3階級制覇王者・田中恒成(畑中)は、12月31日に東京・大田区総合体育館でWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Ambition)に挑戦する。10日はオンラインで会見し、4階級制覇への意気込みを示した。田中の戦績は15勝(9KO)、井岡は25勝(14KO)2敗。

  • “還暦目前”ホリフィールド、逞しい広背筋のミット打ち28発に米反響「なんて野獣だ」

    2020.11.10

    ボクシング元世界ヘビー級3団体王者のイベンダー・ホリフィールド氏が自身のインスタグラムを更新。58歳とは思えない肉体でミット打ちをする動画を公開した。今月リング復帰するマイク・タイソン氏(ともに米国)との再戦を希望するレジェンドに対し、米ファンからは「なんという野獣ぶり」「凄いハードワークだ」などと反響が寄せられている。

  • 井岡一翔撃破で世界最速4階級制覇 田中恒成にWBO注目、現最速は世界的レジェンド

    2020.11.10

    ボクシングで日本人初の世界4階級制覇王者を達成したWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)と同級1位で元世界3階級制覇王者の田中恒成(畑中)が、12月31日に東京・大田区総合体育館で激突する。注目の日本人対決で田中が勝てば日本人2人目の4階級制覇。プロ16戦目で達成すれば世界的レジェンドを超える最速記録となる。

  • 46秒瞬殺劇はラリアット!? ヘビー級元王者“疑惑のパンチ”に米異論「冗談でしょ?」

    2020.11.10

    ボクシングの元WBA世界ヘビー級暫定王者ルイス・オルティス(キューバ)が7日(日本時間8日)、米フロリダ州で行われたヘビー級10回戦でアレクサンダー・フローレス(米国)をわずか46秒で仕留めた。41歳のベテランが秒殺するシーンを米興行大手「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)」の公式SNSが動画付きで公開。「何これ!? 恐ろしい」なとど話題を呼んでいたが、パンチによるダメージではないのでは……という“疑惑”が浮上。米メディアは「二頭筋がフローレスの頭に当たり、キャンバスに倒れた」と“ラリアットKO”だと指摘している。

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