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米MMAで豪快KO 24歳有望株がオーバーハンド→15連打に戦慄「残酷」「凄いパンチだ」

米国の総合格闘技(MMA)「ベラトール」での圧巻KOが注目を浴びている。12日(日本時間13日)、有望株アーロン・ピコ(米国)が右オーバーハンドからの猛ラッシュで2回TKO勝ち。米メディアが15連打で仕留めたシーンを動画付きで公開。米ファンを戦慄させている。

アーロン・ピコ【写真:Getty Images】
アーロン・ピコ【写真:Getty Images】

レスリングエリートのピコが打撃で豪快KO

 米国の総合格闘技(MMA)「ベラトール」での圧巻KOが注目を浴びている。12日(日本時間13日)、有望株アーロン・ピコ(米国)が右オーバーハンドからの猛ラッシュで2回TKO勝ち。米メディアが15連打で仕留めたシーンを動画付きで公開。米ファンを戦慄させている。

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 期待の大きい24歳が本領発揮だ。2ラウンド残り50秒、じわじわと距離を詰めジョン・デ・ジーザス(米国)をケージ際に追い詰めると、相手がキックを出したところに合わせるように右のオーバーハンドを直撃させた。たまらずダウンする相手にパウンドで一気に畳みかけた。

 左右の15連打を叩き込むピコ。亀のようにガードを固めながらも、ジーザスのダメージは色濃くレフェリーが試合をストップした。興奮冷めやらぬピコは叫びながら、敗れた相手に追い打ちをかけるように挑発。ケージの外へ向けてまくし立てていた。

 米スポーツ専門局「ESPN」のMMA公式インスタグラムは「アーロン・ピコのパワーによって、相手は半分に折り曲げられた」とキャプションをつけて、フィニッシュシーンを動画付きで公開。米ファンには戦慄が走っているようだ。

「残酷だ」
「狂気だ」
「ピコは野性的だ!」
「凄いオーバーハンドパンチだ」
「この男はUFCに来るべきだ」
「数年後にはUFCで見られそうだ」

 一方で「審判、ストップまでが長いよ」「一流の振舞いではない」「スポーツマンシップのかけらもない」などという意見も散見された。

 レスリング出身のピコは2014年の世界ジュニアで銀メダルを獲得。17年からベラトールを主戦場としてこの試合が10戦目。7勝3敗とした。

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