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「史上最も残虐なヘルボー」 UFCで記憶に残る“戦慄肘打ち”は「1日中見ていられる」

米最大の総合格闘技「UFC」で3年前の11月11日に起きた衝撃のKO劇に再び脚光が当たっている。ウェルター級マッチで“不死身”の愛称で知られるマット・ブラウン(米国)が強烈な肘打ちで1回KOする動画を米メディアが公開。米ファンは再び戦慄を覚えている。

マット・ブラウン【写真:Getty Images】
マット・ブラウン【写真:Getty Images】

3年前の「11・11」…“不死身の男”として知られるブラウンの衝撃KOに再脚光

 米最大の総合格闘技「UFC」で3年前の11月11日に起きた衝撃のKO劇に再び脚光が当たっている。ウェルター級マッチで“不死身”の愛称で知られるマット・ブラウン(米国)が強烈な肘打ちで1回KOする動画を米メディアが公開。米ファンは再び戦慄を覚えている。

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 身震いするような一撃だ。ディエゴ・サンチェス(米国)の左足を掴んだブラウン。相手が金網を背負った次の瞬間だ。ブラウンは右肘を高く振り上げ、頭をガツンと殴りつけるように叩き込んだ。まともに食らったサンチェスは前のめりに突っ伏してダウン。失神する相手を尻目に、KO勝ちのブラウンは右肘を指さして誇らしげだった。

 一撃で意識を断ちきったエルボーを、米メディア「バーストゥール・スポーツ」の格闘技専門ツイッター「スピニンバックフィスト」が動画付きで公開。「マット・ブラウンがかました史上最も残虐な“ヘル”ボーの一つ。これは3年前の今日だった」と脚光を浴びせると、再び米ファンに「これ見た後は、どんなエルボーもヘルボーとは呼べなくなった」「これは一日中見ていられる」などと驚きが広がっている。

“ジ・イモータル(不死身)”の愛称で知られるブラウンは現在39歳。直近では今年5月の試合でKO負けを喫している。

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