格闘技の記事一覧
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五輪レスリングで対戦相手に噛みつき 決定的瞬間に海外波紋「即座に失格にすべき」
2021.08.05東京五輪のレスリングでカザフスタン選手のインド選手への噛みつきが波紋を呼んでいる。4日に行われた、男子フリースタイル57キロ級準決勝でクマール・ラビ(インド)がヌリスラム・サナエフ(カザフスタン)に噛まれるアクシデントが発生。噛みついている決定的瞬間をインドメディア関係者が公開。「マジで起きたこと?」「失格にすべき」などと波紋が広がっている。
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「屋根にスモウレスラーが…」 ボクシング会場を見上げて発見した写真に米記者興味
2021.08.05東京五輪のボクシングは両国国技館で行われる。日本の国技・相撲で使われる会場のため、特有の構造に海外記者も関心を抱いている様子。米記者は屋根近くに掲げられた写真に興味を示している。
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井上尚弥、金メダルの入江聖奈を祝福「日本女子初の快挙に心からお祝い申し上げます」
2021.08.03東京五輪のボクシングは3日、女子フェザー級決勝で入江聖奈(いりえ・せな、日体大)が2019年世界選手権女王ネスティ・ペテシオ(フィリピン)に勝利し、日本女子初の金メダルを獲得した。プロボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)も、所属ジムを通じて「夢舞台での金メダル、日本女子選手初の快挙に心からお祝い申し上げます」と祝福している。
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20歳入江聖奈の金メダルを祝福 笑顔で称えるフィリピン選手にSNS感動「素敵でした」
2021.08.03東京五輪のボクシングは3日、女子フェザー級決勝で入江聖奈(いりえ・せな、日体大)が2019年世界選手権女王ネスティ・ペテシオ(フィリピン)に勝利し、日本女子初の金メダルを獲得した。ボクシングでの金メダル獲得は1964年東京五輪金の桜井孝雄、12年ロンドン五輪金の村田諒太に続く3人目。勝利が決まった瞬間飛び跳ねて歓喜する入江に拍手を送り、さらに笑顔でハグするペテシオの姿にSNS上では感動が広がっている。
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ボクシング入江聖奈「現実ですか?」 金メダル快挙に感無量「今も夢の中みたいです」
2021.08.03東京五輪のボクシングは3日、女子フェザー級決勝で入江聖奈(いりえ・せな、日体大)が2019年世界選手権女王ネスティ・ペテシオ(フィリピン)に勝利し、日本女子初の金メダルを獲得した。ボクシングでの金メダル獲得は1964年東京五輪金の桜井孝雄、12年ロンドン五輪金の村田諒太に続く3人目。入江は試合後、「何も覚えていない」と夢見心地だった。
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20歳入江聖奈が涙の金メダル! 女子ボクシング史上初の快挙、決勝で19年世界女王を撃破
2021.08.03東京五輪のボクシングは3日、女子フェザー級決勝で入江聖奈(いりえ・せな、日体大)が2019年世界選手権女王ネスティ・ペテシオ(フィリピン)に勝利し、日本女子初の金メダルを獲得した。ボクシングでの金メダル獲得は1964年東京五輪金の桜井孝雄、12年ロンドン五輪金の村田諒太に続く3人目。
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五輪ボクシング、日本ならではの会場に海外記者関心「この場所を使う報道陣は靴下だ」
2021.08.01東京五輪は各競技で熱戦が繰り広げられているが、ボクシングでは日本ならではの会場が、取材する海外記者の関心を呼んでいる。実際の画像をツイッターにアップした米記者は「この眺めが大好きだ」と好感を示している。
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東京五輪ボクシングで“耳噛み”失格 海外メディア衝撃「タイソンの噛みつき彷彿」
2021.07.27東京五輪は27日、ボクシング男子ヘビー級で衝撃の事件が起きた。モロッコ人選手が、対戦相手のニュージーランド選手の耳に噛みつこうとした。幸い未遂に終わったが、まさかの場面の実際の映像をニュージーランドの記者が公開。海外メディアも「マイク・タイソンの悪名高い噛みつきを彷彿とさせた」と報じている。
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開会式冒頭で主役になった“女性ランナー”が話題「本業は看護師」「めちゃカッコいい」
2021.07.24東京五輪の開会式が23日、東京・国立競技場が行われた。開会式の冒頭に登場した一人の“女性ランナー”が話題を集めている。
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「カシメロの夢をぶち壊すつもりだ」 不惑のリゴンドーが「新しい技」で堂々KO予告
2021.07.17ボクシングのWBA世界バンタム級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が、8月14日(日本時間15日)のWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)戦に向け意気込みを語った。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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「カシメロは頭も良いんだ」 トレーナーがリゴンドー戦の“頭脳勝負”に自信満々
2021.07.13ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)のトレーナーが、8月14日(日本時間15日)のWBA同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)戦に向けて自信を示している。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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マクレガー、会見で高速量産していた“簡単すぎるサイン”に海外笑撃「全く読めないよ」
2021.07.12総合格闘技のイベント「UFC264」は10日(日本時間11日)、元2階級王者コナー・マクレガー(アイルランド)がダスティン・ポワリエ(米国)にドクターストップによるTKO負けで敗戦。注目の一戦はよもやの展開となったが、この試合を巡って思わぬ出来事が話題になっていた。会見の際にマクレガーがポスターに記したサインがあまりに簡単すぎるとファンを騒然とさせた。
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なぜ、40歳になっても殴り合うのか ナイジェリア育ちの異色ボクサーが生き抜く死線
2021.07.11まだ殴り合う。その気力はどこから来るのか。ボクシングの元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン(角海老宝石)、40歳。3日のライト級(61.2キロ以下)ノンタイトル10回戦(東京・後楽園ホール)を前に、大ベテランになっても過酷な競技に打ち込む理由、本音語りのYouTubeへのこだわりなどを語っていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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井上尚弥とドネアの再戦を「私は見たくない」 WBSS主催者が断言する理由とは
2021.07.09ボクシングWBAスーパー&IBF同級王者の井上尚弥(大橋)が4団体統一を目指すバンタム級戦線。モンスターが次に誰と戦うのか注目となっている中で、今秋にシーズン3の開催が決まったワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のプロモーターを務めるカレ・ザワーランド氏は「THE ANSWER」の単独インタビューで、ドネアとの再戦には否定的な見解を示している。(取材・THE ANSWER編集部)
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カネロの高速ジャブがカリーを襲う “異種対決”が280万再生「カリーの動き悪くない」
2021.07.08ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)がインスタグラムを更新し、NBAのスター、ステフィン・カリーと“拳を交える”映像を公開。海外ファンを「カリー速い」「ジャブが速すぎて見えない」などと興奮させている。
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カシメロ陣営がドネア戦キャンセル騒動を謝罪「言うべきではないこと言ってしまった」
2021.07.05ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は8月14日にWBA同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)と対戦することが決まった。WBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)戦がキャンセルとなり、当初予定されていたカードに戻った形に。カシメロ陣営はドネアサイドに謝罪したと、米スポーツ専門局「ESPN」が伝えている。
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「死んでもいい」の覚悟で甦った元世界王者 伊藤雅雪が引退を翻した6か月間の出来事
2021.07.04ボクシングのライト級(61.2キロ以下)ノンタイトル10回戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ、前WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(横浜光)が元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン(角海老宝石)に8回1分17秒TKO勝ちした。前戦の敗北後に引退か悩んだ末、「背水の陣」で臨んだ再起戦。この日までの6か月、心を燃え上がらせるまでに様々な葛藤があった。戦績は30歳の伊藤が27勝(15KO)3敗1分け、40歳の細川が25勝(12KO)9敗3分け。
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ドネア戦消滅のカシメロ、リゴンドーと「8.14」対戦決定 当初予定されていたカードに
2021.07.04ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)とWBA同級王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が8月14日に対戦すると米興行大手PBC公式サイトが発表した。フィリピンメディア「インクワイアー」が報じている。
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