陸上の記事一覧
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東京マラソン、海外勢は新型コロナに複雑胸中 「世界が震撼」「神に祈るしか…」
2020.02.283月1日に行われる東京マラソンの会見が28日、都内で行われた。東京五輪男子代表の3人目を選考するMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジの第2戦。世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、会見に出席した海外勢は神妙な面持ちで複雑な胸中を明かした。
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東京マラソン代表争い、大迫「誰よりも速く」設楽「深く考えずに」 最終決戦へ火花
2020.02.283月1日に行われる東京マラソンの会見が28日、都内で行われた。東京五輪男子代表の3人目を選考するMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジの第2戦。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、異例の規模縮小となった大会で日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)、前保持者・設楽悠太(ホンダ)、井上大仁(MHPS)らが残り1枠を懸けて争う。会見では選手たちが意気込みを語った。
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東京マラソン、車いすの部は海外9人含む12人が出場辞退 新型コロナ懸念で
2020.02.283月1日に行われる東京マラソンの会見が28日、都内で行われ、主催財団の伊藤静夫理事長らが挨拶した。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、一般ランナーの参加を取りやめてエリートの部のみで開催。異例の大会となり、車いすの部では海外選手9人を含む12人が感染症拡大の影響で出場辞退したことを発表した。
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東京マラソン財団が会見 コロナ余波、異例規模縮小に理事長「苦渋の決断をした」
2020.02.283月1日に行われる東京マラソンの会見が28日、都内で行われ、主催財団の伊藤静夫理事長らが挨拶した。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、一般ランナーの参加を取りやめてエリートの部のみで開催。異例の大会について「エリート選手が走れなかった皆様の分まで思う存分、実力を発揮していただきたい。少しでも日本を元気にする」とした。
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東京マラソン、米名物ランナーも落胆 世界6大大会走破できず「あと東京だけなの!」
2020.02.183月1日の東京マラソンが新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施することを主催財団が17日に発表。苦渋の決断にやっとの思いで出場権を手にしたランナーにとっては残念なニュースだったが、衝撃は国内のみならず海外にも広がっている。米名物ランナーが「あと私にはトーキョーだけなのよ!」と落胆している様子を米メディアが報じている。
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【PR】2020年の目標はインカレ総合2連覇 中央大学自転車競技部が選んだ“パートナー”とは
2020.02.07創部は昭和28年。66年の伝統を誇る中央大学自転車競技部は2019年、第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)で初の男子総合優勝を飾った。男子トラック部門で優勝、男子ロード部門で2位となり、両者のポイントを合計した末の総合優勝。1936年に大会が始まって以来の悲願を達成した。
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【PR】感性の鋭いアスリートが集う陸上日本代表 ごまかしの利かない勝負を支えた「乳酸菌B240」の効果
2020.01.04一口に「陸上」と言っても、そこには走る・歩く・投げる・跳ぶと幅広い運動特性を持つ種目が集まるが、全てのアスリートに共通することがある。それは0.01秒、1センチといったわずかな差を争う繊細さを持つことだ。しかも、本番でやり直しがきかない過酷さも備える。世界の舞台で争うために技術と体力を極限まで鍛え上げた陸上日本代表では、トップアスリートたちが「持てる力」を十二分に発揮できるよう、心身のコンディショニングを重視してきた。
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【名珍場面2019】英マラソンで珍事、“走るビッグベン”に海外笑撃 再生930万超「冗談でしょ」
2019.12.2412月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は4月に陸上のロンドンマラソンで起きた“走るビッグベン”の笑撃ハプニングだ。1人の市民ランナーがロンドン名物の巨大模型を着て力走したが、あまりに大きすぎてゴールゲートをくぐれず。スタッフ、ランナーらに助けられ、ゴールするという感動(?)シーンを英公共放送「BBC」が動画付きで公開すると、「私の人生最高の出来事だ」「本当に笑わせられたよ」と爆笑の嵐となった。
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足の遅い子が「放置されている」日本 ボルトと練習し“100mを1秒”縮めた男の夢
2019.12.01陸上競技の100メートルは、五輪でも最も注目を集める花形種目だ。当然「世界中で最も科学されているはずだ」と和田賢一は考える。
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アテネ五輪出場の伊藤友広氏が「東北『夢』応援プログラム」に登場
2019.11.278か月ぶりの再会に、子供たちに大きな笑みが浮かんだ。アテネ五輪の陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広氏が24日、岩手・宮古市で行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場。3月から遠隔指導ツール「スマートコーチ」を使ったかけっこ指導を行ってきた小学生の元を訪れ、中間発表でそれぞれの成長を確かめた。
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どうすれば足が速くなるのか 元五輪スプリンターが宮古の小学生へ伝えたかったこと
2019.11.278か月ぶりの再会に、子供たちに大きな笑みが浮かんだ。アテネ五輪の陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広氏が24日、岩手・宮古市で行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場。3月から遠隔指導ツール「スマートコーチ」を使ったかけっこ指導を行ってきた小学生の元を訪れ、中間発表でそれぞれの成長を確かめた。
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「足の速さ」は才能、遺伝だけではない ボルトに学んだ“陸上未経験者”が挑む「走り革命」
2019.11.19ウサイン・ボルトとともに3か月間トレーニングを積み、和田賢一のスプリント能力は劇的に高まった。
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サニブラウン、プロ転向表明「より陸上に集中できる環境に」 学業との両立目指す
2019.11.15陸上男子100メートル日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が15日、プロ転向を表明した。自身のツイッターで明かした。
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100mを「3か月で1秒」短縮 “世界最速”ボルトと練習し、導き出した「究極の走り」
2019.11.1426歳で和田賢一の100メートルのベストタイムは11秒8だった。全国の陸上クラブと次々にコンタクトを取り「10秒台で走りたい」と訴えたが「走るのは才能だから」「26歳では伸びしろがない」と受け入れを断られた。
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ボルトも吐きながら走っていた “世界2位の日本人”が体感した「天才」コーチの練習
2019.11.092014年11月、ビーチフラッグスで“世界ナンバー2”まで上り詰めた和田賢一は、走力を磨くためにジャマイカへ飛んだ。この年の全豪選手権で和田は準優勝していた。スタートダッシュのテクニックを極めた成果だった。
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「世界2位の日本人」が求めた100m10秒台の走力 辿り着いたボルトとのトレーニング
2019.11.05大学時代にビーチフラッグスに出会った和田賢一は、競技歴3年足らずで日本チャンピオンになった。
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キプチョゲがマラソン2時間切り 非公認も「サブ2」達成で祝福殺到「生きる伝説」
2019.10.12マラソンの世界記録保持者、エリウド・キプチョゲ(ケニア)が前人未到の2時間切りを達成した。12日にオーストリア・ウィーンで行われた「マラソン2時間切り(サブ2)」に挑む同選手のイベントで、1時間59分40秒(速報値)をマーク。国際陸連の非公認レースのため、世界記録には認定されないが、ついに人類が2時間の壁を破った。
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