陸上の記事一覧
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福士加代子の「ずーっと勝ちてぇ」という本能 ドベでも5000人を惹きつけた39歳の魔力
2021.12.042021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第4回は陸上の福士加代子(ワコール)が登場する。5月の日本選手権(静岡・エコパスタジアム)では、最下位でも最後は5000人の視線を独占。16年リオ大会まで4大会連続で五輪に出場した39歳に“魔力”を感じた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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東京五輪銀メダルをオークション出品 「病の子供」救済へ、陸上選手の行動で支援の輪【東京五輪総集編】
2021.12.042021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は、銀メダルをオークションに出品した陸上・女子やり投げのポーランド選手だ。手術費用が必要な子供のためにとった行動から、支援の輪が広がった。
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帰国で“寿司ロス”の米五輪選手、日本と違いすぎる一食に落胆「同じじゃないんだよ」【東京五輪総集編】
2021.12.032021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は、米選手が帰国後に陥った“寿司ロス”だ。寿司のようなものを食す動画を自身のTikTokで公開するも浮かない顔。海外ファンからも「もう後戻りはできないよ」などと反響が寄せられていた。
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「絶世の美女」 プリンセス衣装のカザフスタン旗手にネット騒然「妖精のお姫様みたい」【東京五輪総集編】
2021.12.022021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は開会式の入場行進に登場したカザフスタンの旗手。女子選手のプリンセス風の衣装に対し、ネット上で「綺麗すぎて好きになった」「まじでお姫様みたい」「同じ人間?」と話題を呼んでいた。
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鈴木健吾&一山麻緒が結婚 マラソン日本記録保持者と五輪代表のカップル「私たちらしく」
2021.12.01陸上・男子マラソンの日本記録保持者・鈴木健吾(富士通)が、女子マラソンで東京五輪に出場した一山麻緒(ワコール)と結婚したことを、自身のインスタグラムで報告した。2人でトラックを走る2ショット写真も公開。鈴木は「これからもお互い同じ目標に向かって、どんな時も支え合い、高め合いながら、私たちらしく日々精進して参ります」などとつづっている。
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伊藤友広さんが「東北『夢』応援プログラム」に登場
2021.12.01元オリンピック選手と東北の子どもたちが“走り”で成長を目指し、交流する。距離を越えた取り組みが再び、始まった。20日、岩手・宮古の陸上競技場。この場所で行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場したのは、2004年アテネ五輪陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広さんだ。遠隔指導ツール「スマートコーチ」を使ってかけっこ指導をする、半年間のプログラムのスタートを切った。
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走りを通じて学べる、人生に大切なこと 元五輪選手が宮古の子供たちと過ごす半年間
2021.12.01元オリンピック選手と東北の子どもたちが“走り”で成長を目指し、交流する。距離を越えた取り組みが再び、始まった。20日、岩手・宮古の陸上競技場。この場所で行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場したのは、2004年アテネ五輪陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広さんだ。遠隔指導ツール「スマートコーチ」を使ってかけっこ指導をする、半年間のプログラムのスタートを切った。
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米105歳スーパーおばあちゃんが「凄すぎる!」 年代別の100m世界記録樹立に仰天の声
2021.11.13陸上の年代別世界記録を樹立した米国の105歳の“スーパーおばあちゃん”が話題を集めている。7日にルイジアナ州で開催された「2021ルイジアナ・シニア・ゲームズ」に出場し、105歳以上のカテゴリーで100メートルを1分2秒95で走破。ネット上では「とてつもないね」「凄すぎる!」と仰天の声が上がっている。
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部活指導者は「町工場の経営者」と同じ 学生陸上界の名将、駒大・大八木弘明の指導論
2021.11.10学生駅伝の名門・駒大の大八木弘明監督が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の指導哲学について語った。1995年にコーチ就任し、2004年から監督となり、通算24個のタイトルを獲得した学生陸上界の名将。東京五輪マラソン代表・中村匠吾など、多くの名ランナーを輩出した63歳はどう選手を導き、幾多の栄光を築いてきたのか。
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米マラソンで倒れた男性 順位二の次の“助け合いシーン”に感動の声「プライスレス」
2021.11.097日に行われたニューヨークシティ(NYC)マラソンで、「心温まる瞬間」が話題となっている。倒れそうなランナーを他の競技者が支えながら前進。ゴール直前の沿道から撮られた映像を米メディアが公開すると「プライスレス」「真の勝者」などと感動の声が寄せられている。
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大学スポーツ運営の要、学生スタッフの魅力とは マラソン有森裕子氏が現役学生と会議
2021.11.08大学スポーツの振興と参加人口の拡大に向け、さまざまな活動を行う一般社団法人 大学スポーツ協会(UNIVAS)。10月24日、UNIVASの副会長を務める元プロマラソンランナーでオリンピアンの有森裕子氏が、大学スポーツの魅力を語るオンライン企画「大学スポーツありもり会議 “animoの部屋”」を開催した。
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東京五輪の価値を子供にどう伝えるのか 陸上メダリストの答え「前向きに行動する事」
2021.10.022008年北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治氏が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、東京五輪・パラリンピックの価値を子どもたちにどう伝えていくべきかについて語った。開催に賛否のあった中で迎えた今大会。大人たちは次世代に何を伝えていく必要があるのか。主宰するスポーツクラブで子どもたちと触れ合う機会もある朝原氏に、今の子どもたちの五輪に対する“温度感”とオリンピアンとしてできることを聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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銀メダリストが49歳になっても走る理由 世界マスターズ陸上に挑む姿(GROWINGへ)
2021.09.3049歳になっても記録を追っている。2008年北京オリンピックの4×100メートルリレーでは、日本男子トラック種目初のメダル獲得に貢献した朝原宣治氏。大会後の9月に36歳で現役を引退した。指導者の道に進んだが、2018年に競技復帰。目指した舞台は世界マスターズ陸上競技選手権大会だった。
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やり投げ佐藤友佳、激重80kgメディシンボールに顔ゆがむ ファン驚愕「腰やりそう」
2021.09.28陸上・女子やり投げの2020年日本選手権女王・佐藤友佳(ニコニコのり)がインスタグラムを更新。重さ80キロのメディシンボールを胸の高さまで持ち上げる動画を公開し、「80は初めて聞いた」などとファンを驚かせている。
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ナイキが視覚障害のメダリストに贈った点字ポスターに米反響「これは本当にクールだ」
2021.09.18大手スポーツメーカー「NIKE」が、視覚障害を持つ東京パラリンピックのメダリストに贈ったポスターが話題を呼んでいる。点字でメッセージを記したもので、「これは本当にクール」「めっちゃイケてる」との声が上がっている。
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やり投げ佐藤友佳、髪バッサリのイメチェンに反響「モデルじゃん」「浜辺美波かと」
2021.09.17陸上やり投げの2020年日本選手権女王・佐藤友佳(ニコニコのり)がインスタグラムを更新。髪をショートにするなどイメチェンした自身の姿を投稿すると、「浜辺美波かと思った」「整い過ぎ」などと注目を浴びている。
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ボランティアへ、米パラ選手が友好の自撮りショットで別れ「良い時も苦しい時も…」
2021.09.07東京パラリンピックを終えた陸上の米国選手が、大会を陰で支えた日本のボランティアに感謝のツイートをした。舞台裏で撮られた友好関係が伝わる自撮り写真を公開し、「良い時も苦しい時もアスリートを支えてくれた」などとつづっている。
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