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VS井上尚弥を待望? リゴンドーの正規王座獲得を米紙確信「重要な対戦への序章」

ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で優勝するなど、118ポンド戦線の主役となっている。そんな中、米地元紙は元五輪連覇のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)について「誰が何と言おうと、バンタム級とスーパーバンタム級最強の一角だ」と称賛。モンスターとのビッグマッチ実現を待望している。

井上尚弥(左)とギジェルモ・リゴンドー【写真:Getty Images】
井上尚弥(左)とギジェルモ・リゴンドー【写真:Getty Images】

リゴンドーは2階級で「最強の一角だ」と米紙

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で優勝するなど、118ポンド戦線の主役となっている。そんな中、米地元紙は元五輪連覇のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)について「誰が何と言おうと、バンタム級とスーパーバンタム級最強の一角だ」と称賛。モンスターとのビッグマッチ実現を待望している。

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「2020年の世界とキューバボクシング界に対する期待」と特集したのは米国のスペイン語紙「エル・ヌエボ・ヘラルド」だった。記事では2019年のボクシング界のハイライトを振り返っている。

「アンディ・ルイスの栄光から、アンソニー・ジョシュアのリベンジ、そして、カネロ・アルバレスの勝利、ナオヤ・イノウエとノニト・ドネアの戦いが起きた。少なくとも現代において、昨年はボクシング史上最高のシーズンの一つとなった」

 昨年はボクシング界で史上最高の一年と振り返り、その理由の一つが「ドラマ・イン・サイタマ」と呼ばれたWBSSバンタム級決勝だった。

 そして、2020年にバンタム級戦線に本格進出を目指す猛者がいる。昨年12月21日に米オンタリオでリゴンドーとリボリオ・ソリス(ベネズエラ)がWBA正規王座決定戦で拳を交える予定だった。しかし、ソリスのビザ問題で延期になった。

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