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ドネア、WBSS決勝後に描く野望は? 母国紙に吐露「すべてのベルトを…それが計画だ」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でWBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)がWBO同級5位ステフォン・ヤング(米国)に6回KO勝ち。決勝進出を決めた。日本の期待を背負うWBA王者・井上尚弥(大橋)はもう一方の準決勝(18日、グラスゴー)で勝てば夢の対決が実現するが、36歳のレジェンドはバンタム級統一を目標に掲げている。地元紙「マニラ・タイムズ」が報じている。

ノニト・ドネア(右)【写真:Getty Images】
ノニト・ドネア(右)【写真:Getty Images】

WBSS決勝進出、母国紙の電話取材に「バンタム級統一」の野望明かす

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝でWBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)がWBO同級5位ステフォン・ヤング(米国)に6回KO勝ち。決勝進出を決めた。日本の期待を背負うWBA王者・井上尚弥(大橋)はもう一方の準決勝(18日、グラスゴー)で勝てば夢の対決が実現するが、36歳のレジェンドはバンタム級統一を目標に掲げている。地元紙「マニラ・タイムズ」が報じている。

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「フィリピンの閃光」の異名通りの左フック一発でヤングを沈めたドネア。本来はWBO王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)と対戦予定だったが、テテは右肩故障でドタキャンに。統一戦は実現しなかったが、ドネアはテテとの対決を心待ちにしている。

 記事によると、同紙の電話取材に応じ、ドネアは「テテと戦う? そうだ。我々が楽しみにしている一戦だ。あのベルトを奪う。先週の目標は1つだったんだ。すべてのベルトを統一すること。それが計画だ」と語ったという。

 WBSSでは空座になっていたWBC世界王者以外の3団体の王者が参戦。優勝すれば、3団体統一王者となるはずだったが、テテの離脱によりIBFとWBAの2団体のタイトル戦に。だが、今大会後にテテを倒し、WBCのベルトを奪うことを5階級制覇王者は目標に掲げた。

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