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鹿島内定の上田綺世、大学No.1FWが「東京五輪はあまり見えていない」と語る理由

注目FW上田、東京五輪へホップ、ステップ、ジャンプだ。「第33回デンソーカップチャレンジサッカー堺大会」(3月1~3日、大阪・J-GREEN堺)の記者発表が26日に都内で行われ、全日本大学選抜のFW上田綺世(法大、2年)は「全日本大学選抜のFWは、全大学のFWの代表。ほかの大学の選手との違いを見せる責任もあるし、勝つためにはFWの結果が必要。チームとしての目標である優勝に結果で貢献できれば良い」と抱負を語った。大会は、全日本選抜と全国6地域の各選抜による対抗戦で、デンソーカップ第16回大学日韓定期戦(3月17日、韓国・統営)に臨む全日本大学選抜の再選考の対象となる。

全日本大学選抜のFW上田綺世(左から2番目)【写真:平野貴也】
全日本大学選抜のFW上田綺世(左から2番目)【写真:平野貴也】

デンソーカップの記者発表で意気込み

 注目FW上田、東京五輪へホップ、ステップ、ジャンプだ。「第33回デンソーカップチャレンジサッカー堺大会」(3月1~3日、大阪・J-GREEN堺)の記者発表が26日に都内で行われ、全日本大学選抜のFW上田綺世(法大、2年)は「全日本大学選抜のFWは、全大学のFWの代表。ほかの大学の選手との違いを見せる責任もあるし、勝つためにはFWの結果が必要。チームとしての目標である優勝に結果で貢献できれば良い」と抱負を語った。大会は、全日本選抜と全国6地域の各選抜による対抗戦で、デンソーカップ第16回大学日韓定期戦(3月17日、韓国・統営)に臨む全日本大学選抜の再選考の対象となる。

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 12日に2021年シーズンの鹿島加入内定が発表された上田は、2020年の東京五輪を目指す注目のストライカー。昨夏は、森保一監督が率いたU-21日本代表の一員としてアジア競技大会(インドネシア開催)で銀メダル獲得に貢献した。身長182センチと体格が良く、相手とのコンタクトを伴う空中戦やポストプレーも苦にせず、どん欲にゴールを狙う。上田は「正直、あまり五輪(に出場するイメージ)が見えていないところがある。一つひとつの結果を残すことが、先につながる。1試合、1試合を大事に、結果を残すことにフォーカスしたい」と目の前の戦いが最重要であることを強調したが、今年の全日本大学選抜での活動は、20年東京五輪へ続く階段だ。

 デンソーカップチャレンジサッカー、デンソーカップの後は、7月に学生の世界大会ユニバーシアード(イタリア・ナポリ)が控えている。大学サッカー界で結果を残し続けることが、東京五輪への道のりとなる。

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