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3Aの紀平梨花、4回転のロシアJr. 続々登場の新星にオズモンド「それは少し恐怖です」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルはシニアデビューイヤーの16歳紀平梨花(関大KFSC)の優勝で幕を閉じた。平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)を上回ってのファイナル制覇は世界に大きな衝撃を与えたが、昨季の世界選手権女王ケイトリン・オズモンド(カナダ)も、続々と登場する新星が高難易度のジャンプを成功させるフィギュア界の現状に驚きを隠せない様子だ。ロシアメディアが伝えている。

、昨季の世界選手権女王ケイトリン・オズモンド【写真:Getty Images】
、昨季の世界選手権女王ケイトリン・オズモンド【写真:Getty Images】

休養中の世界女王オズモンドも新星の登場に驚愕

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルはシニアデビューイヤーの16歳紀平梨花(関大KFSC)の優勝で幕を閉じた。平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)を上回ってのファイナル制覇は世界に大きな衝撃を与えたが、昨季の世界選手権女王ケイトリン・オズモンド(カナダ)も、続々と登場する新星が高難易度のジャンプを成功させるフィギュア界の現状に驚きを隠せない様子だ。ロシアメディアが伝えている。

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 昨季のGPファイナル3位で、3月の世界選手権で優勝したオズモンドのコメントを伝えているのは、ロシアメディア「sports.ru」だった。

 今季は休養に充てているカナダの23歳。記事では、復帰の時期は未定として本人の談話を紹介している。

「復帰に関してはまだ決まっていません。もし私が復帰するなら、頂点に戻ることを目指して戦うことになります。そして本当に、もし復帰するとしたら、それは自分のためだけです。なぜなら私は試合や観衆、そして他のスケーターと世界中を旅することが恋しいからです」

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